真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
素敵なのこぎり演奏サキタハヂメさん
2008-07-20 Sun 23:30
今週の「題名のない音楽会」は
注目のミュージシャンとして天才ドラマー「大我」
のこぎりミュージシャン「サキタハヂメ」
女性アカペラグループ「AURA」の2名1グループの出演。

「大我」君のコーナーで
一緒にセッションする前田憲男氏の名前を見て
番組を見たのですが・・・

大我君、お名前は知っているもののテレビで演奏を見たのは
確か2度目だったか、譜面を追って練習するだけでない
アドリブを含めて音楽的センスが必要となる分野のドラムを
見事にプレイしていたのと幼い表情が印象的でした。

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(2008/04/23)
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そして、この放送で虜になってしまった
サキタハヂメさんののこぎりの演奏。
パフォーマンスとしての演奏は聴いたことはあったのですが
サキタハヂメさん自身が作曲した曲をはじめ2曲の演奏。
体がふっと優しい空間で浮かしてもらっているような
ヒーリングの音楽。是非、生で聴いてみたいものです。

 サキタハヂメさんのHP

MUSICAL SAW SONGS“S”MUSICAL SAW SONGS“S”
(2008/02/01)
サキタハヂメ

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そして、AURA
女性のアカペラが少ないと言うのが、番組で知りました。
こちらも聴いているだけで、心がすっと穏やかになる
素敵な女性のアカペラ☆いいですね〜。
こちらも生で聴ける機会があったら・・・と思います。

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(2008/04/23)
Auraスラヴァ

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ドラマ「ランデブー」でのジョージ・チャキリス
2008-07-15 Tue 23:30
13日の題名のない音楽会のブログから
関連して・・・

「ウエスト・サイド・ストーリー」→「宮川彬良氏」→「ザ・ヒットパレード」
→「ザ・ピーナッツ」→「宮川泰氏」・・・・

そして始めに戻って「ウエスト・サイド・ストーリー」
主役のジョージ・チャキリスの話題をちょこっと・・・

「ウエスト・サイド・ストーリー」でアカデミー助演男優賞受賞。
「ブーべの恋人」も良かったし、「ホワイト・クリスマス」や
「ショウほど素敵な商売はない」にも出演されていたんですね。

そんなジョージ・チャキリスを久々に見たのが
ドラマ「ランデブー」(1998年夏ドラマTBS、出演者:田中美佐子 
桃井かおり、高橋克典、柏原崇・・・そして岸田今日子)
不思議な空間で繰り広げられるふわっとした愛のドラマでしたが
その中で岸田今日子演じる北野百合子が、古いホテルだったか
アパートだったか経営していて、昔の恋人を待っている。
その恋人が最終回に、そこにふっと現れたのですが・・・
それが、ジョージ・チャキリス!!

その再会が素敵でしたね〜
あんな場所であんな人を待ってみたいと思わせるシーンでした。


◇ジョージ・チャキリスのブログがあります。

George Chakiris Blog



 
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ザ・ヒットパレード、彬良氏と泰氏
2008-07-14 Mon 23:20
宮川彬良氏と言えば・・・
この舞台を見たかったですね〜

渡辺プロ、渡辺晋氏の半生を描いたドラマを受け
2007年にミュージカル化された作品で、こちらは美佐夫人との
夫婦愛が中心になっているようですが・・・・

DVD化されているようで、是非見てみます。

MUSICAL ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫MUSICAL ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫
(2007/11/21)
原田泰造.戸田恵子.堀内敬子.瀬戸カトリーヌ.北村岳子.杉崎真宏.和田正人.升毅.RAG FAIR

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そして、ヒットパレードと言えば・・・
ザ・ピーナッツ☆

彬良氏の父上、宮川泰氏がザ・ピーナッツの多くの曲を
手がけられています。
ザ・ピーナッツの曲を聴くとその時代の名曲だなぁ〜と
つくづく思います。

ザ・ピーナッツ sings“Arranger”宮川泰ザ・ピーナッツ sings“Arranger”宮川泰
(2008/03/26)
ザ・ピーナッツスマイリー小原

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ウエストサイドストーリー博士、宮川彬良氏
2008-07-13 Sun 23:30
今日の「題名のない音楽会」(テレビ朝日)は
バーンスタイン生誕90年にあたり佐渡裕氏の師匠でもある
レーナード・バーンスタインの最高傑作「ウエストサイド物語」の
謎、魅力に迫ると言うテーマでした。

最初にテノール歌手中鉢聡さんが登場し「Maria」を熱唱。

その後、
日本一のウェスト・サイド・ストーリー博士と紹介され宮川彬良が登場。

「宮川さんにとってこのウエストサイドストーリーとは、どんな存在なんでしょうか?」
と司会の女性に尋ねられると・・・
「よくぞ聞いて頂けましたね〜
もうねぇ〜私本当に今日楽しみにきたんですけど〜〜
誰かに言いたくてしょうがなくて〜〜
これまで40うん年研究を重ねてまいりましたその大発見をご披露致します。」
と宮川氏。始めから宮川ワールドにぐいぐい引っ張られましたね。

内容は「増4度」のお話。
この作品は、その増4度の不協和音によって敵対した関係を
表しているとのこと。

最初に・・・
「このウエスト・サイド・ストーリーのどこが一番凄いのかと言うと・・・
ピアノの鍵盤に役を当てはめてしまった。」と宮川氏。

「ド」 ジェット団(Tonyのいる白人不良グループ)
「ファ♯」 シャーク団 (Mariaのいるプエルトリコ移民の不良グループ)
理論的に言うとファ♯はドから一番遠い音。
社会の中での敵対関係を表していると言って良い。
ジェット団がシャーク団の娘に恋をしたのだけど、ドがファ♯に恋をした。
ドとファはぶつかる。一緒に弾くと不協和音
あんたの名前があと半音高かったら「マリア〜〜」

増4度は不協和音だけどエネルギーに満ちてる。
放電する前次の協和音ソへ行きたがる。

じゃ、マリア寸止めをしてみます・・・と。
中鉢さんを呼んで、苦しいド〜ファ♯(マリ〜〜)

増4度の不協和音ド〜ファ♯と次の協和音ソを行き交うことで、
若者のジレンマを表現クールって曲になってる。

「この道」には4度が多くて、それを増4度で歌ったら・・・
とそれもお試しで中鉢さんに歌ってもらっていました。

ウエストサイドストーリーにはこれでもかと言うくらい増4度が出てくる。
tonyが打たれ、お葬式のシーン両側からジェット団とシャーク団が支えあって
彼の亡骸を移動するシーンで終わる。
ドミソの和音、これだけならハッピーエンド、 そこに低音がファの♯入る。

対立をテーマにした作品なので増4度の不協和音を効果的に使用

平和を願う曲、「Somewhere」には増4度の不協和音を使っていない。

メゾ・ソプラノ小林由佳さんが「Somewhere」を熱唱。

音にはそれぞれ役割がある
ドミソの中に入った異分子(ファ♯)本来ないと思ったのがあるんだ
そしてそれを乗り越えた時に本当の平和があるんだと(バーンスタインは言っている)

内容はこんな感じでしたが、宮川氏を思い出して
宮川節を想像して読んでみて下さいね

最後は佐渡氏の指揮でCool, Fugue〜Rumble

ウエスト・サイド・ストーリー!何度か見ましたが・・・
増4度の秘密!今日改めて知りました。
楽しい講義を有難う〜〜宮川彬良さん

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↑やはり、このポーズが印象的☆



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星に願いを・・・(羽田健太郎チャリティコンサート)その2
2008-07-08 Tue 03:33
第2部はPlay Back ハネケン!と称して、
まずは、ハネケンさんの映像と演奏。

ニュースステーションの中継映像からバラの庭園から
語りとピアノの演奏。
そう、ニュースステーションのこのコーナー、
とっても素敵でしたね。今も生きているハネケンさんが
バラの庭園から生中継しているよう・・・。
そして、徳永さんがおっしゃったN響との共演シーン。
1984年だそうで、あんな表情のハネケンさんを見たのは
初めてかもしれません。
そして、「題名のない音楽会」から
この日のタイトルにもある「星に願いを」
子供たちに思いを込めてのトークと演奏。
楽しい会でありたいけれど、やはり演奏を聴きながら
涙がポロっと出てしまいました。

そして、ハネケンさんと公私共に親しかった谷村新司さんの
歌を中心に進められ、会場の手拍子と共に「チャンピオン」
谷村さんは「タキシードでギターを持ったのは初めて」と。

「いい日旅立ち」を歌われてから
ハネケンさんのご家族とお嬢さんを紹介し、
お嬢さんのあやこさんが、子守唄を歌われ
その後、「忘れないで」を谷村さんと一緒に最前列にいらっしゃる
家族に向かって歌われていました。

そして、「この曲は、羽田さんにもう一度演奏してもらいたかった」と
「群青」を高橋多佳子さんの演奏で熱唱。
そして、高嶋さんのバイオリンも加わって「昴」を。

最後の最後には
24時間テレビでお馴染みの「サライ」
(作詞:谷村新司、作曲:弾厚作、アレンジ:羽田健太郎)
を会場のみんなと歌いましたが、ふっと2階の後方で
ハネケンさんが微笑んでいるようにも思えた七夕の夜でした。










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