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2006-11-15 Wed 03:52
映画「TINA」をDVDで見ました。
ティナ・ターナーの半生を綴った映画であるけれど 彼女の華麗なステージの裏にあった辛辣な夫婦関係・・・ 彼女の歌の才能を見出して自分のバンドで 活躍させ、やがて夫となるアイク。 しかし、彼の身勝手な暴力に彼女は翻弄されます。 身も心もボロボロになった彼女を救ったのは・・・。 ティナが歌うC.C.R.のプラウド・メアリーが大好きで それを歌うステージシーンが盛り込まれて大満足 ![]() 夫に泣かされてきた彼女が真に自立して ステージに立つラストはステージ前の彼女の 決意と相まって、素晴らしいものでした。 益々ティナ・ターナーが好きになった映画だったと思います。 ティナに扮するアンジェラ・バセットの筋肉質の体と その熱演は素晴らしいのひとことです ![]()
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2006-06-17 Sat 02:41
Yahooの動画で真夜中にルネ・クレマン監督の映画
「禁じられた遊び」を見た。 最初に見たのは30年以上も前のことだったかと思う。 1940年、ナチスのパリの占領によって、パリから逃れている 避難民の中にポーレット(女の子)の一家もいたのだが 空襲によって、ポーレットの目の前で両親が死んでしまう。 幼いポーレットは両親の死への悲しみもわからぬまま 逃げ惑い、両親たちと一緒に死んで、馬車に乗せてくれた おばさんに愛犬を川に捨てられ、それを追っていくうちに 農家の少年、ミシェルと出会う。 ポーレットを慕うミシェルはポーレットの欲しがる十字架を 手に入れるためにあれこれと行動するのだが・・・。 その十字架や隣人との争い、戦火という大きな背景はあるのだけれど 少年、少女の日常やその思いの中に、場面を通して語られる 大きな意味も見出せる映画だと思っている。
そして、主題歌には故ナルシソ・イエペス氏の名演奏で 「禁じられた遊び(ロマンス)」が流れる。 元々、スペインの民謡との説もあったように記憶したけれど 実際はそうではないとの話もあるこの名曲は クラシックギターを弾き始める動機になる曲でもある。 そして、その目標が達せられれば、「アルハンブラの思い出」を 弾けるまで・・・と目標は変わっていく。←私の場合 独学で12歳から弾き始めたクラッシックギターを 15歳から教室に通うようになって、最初の演奏会のお誘いは このイエペス氏の公演で、チラシだったかポスターだったか その弦の多いギターに、驚いていた遠い記憶が映画を見終わった あとにふと思い出された。 「アランフェス協奏曲」「スペイン舞曲」ふっと思い出せる曲の数々。 演奏の腕が少しは上達した20歳の頃に無理して購入した 手作りのギター、表面に少しへこみ傷を作ってしまって ケースに入れたままなのだけれど、出して修理してもらって また、爪弾こうかなと・・・思ってみる ![]()
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2005-12-18 Sun 01:45
この時期、街やラジオでクリスマスソングが流れる。
ワム!の「ラスト・クリスマス」も有名な歌でよく耳にする。 その元ワム!のメンバー、ジョージ・マイケルが15日に来日。 23日に公開される「ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜」と言う ドキュメンタリー映画のPRでの来日とのこと。 ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜彼もエルトン同様、ゲイであることをカミングアウトした一人で 会見の会場には同性で婚約者のゴス・ジョージ氏もいた。 エルトンとは、ある時期非難しあった仲だったけれど この夏には和解して、今月のエルトンの挙式にも参列するようで なによりだと思う。(そのジョージは6月に挙式予定だとか) ジョージ・マイケルがソロとして出した"Careless Whisper"も 日本で郷ひろみや西城秀樹がカバーしたりと大ヒット作品。 さて映画では、どんなジョージが赤裸々に描かれているのか。 ちょっと赤面するような事件もふと思い出した。 |
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2005-02-28 Mon 03:30
第77回アカデミー賞の受賞作品、各賞が決まった。
主演男優賞にディカプリオの声も多かったけれども、 ジェイミー・フォックスに主演男優賞が贈られた。 作品は『Ray / レイ 』 レイ・チャールズの生涯を描いた作品で、ここで彼ジェイミーは レイの魂が降りたごとくの演技だとの評を読んだことがある。 (この映画を見るのは、個人的事情で自分的には心構えが 必要そうで、まだ見ていなかった。勿論、劇場にて見る予定。) ![]() レイ・チャールズ スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ グラミー賞ではレイ・チャールズが『ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 』で 最優秀レコード賞を、ノラ・ジョーンズとデュエットした「ヒア・ウイ・ゴー・アゲイン」で 最優秀レコード賞を受賞した他、技術賞まで含めれば8部門に渡って 今回の第47回グラミー賞を受賞している。 映画は勿論、ジェイミー・フォックスの演技が評価された訳だけれども グラミー賞と合わせて、この2月は故レイ・チャールズのソウルが 賞となって表された月だったのかと思ってみる。 (このジェイミー・フォックスも幼いときからピアノを弾き 大学で音楽を学び、コメディアンとしてショウビジネスに入るも 自分の才能を十分に生かせた台本に巡りあったかと思う) さて天国で、グラミー賞に続き、この知らせを聴いたレイは この世では見えなくなった目を見開いてジェイミーの演技を 大きな雲のソファーで楽しんでるのだろう。 ![]() レイ・チャールズ, ノラ・ジョーンズ, ジェームス・テイラー, ダイアナ・クラール, エルトン・ジョン, ナタリー・コール, ボニー・レイット ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛 |
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| 音の波間で・・・ |
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