真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
2006年グラミー賞
2006-02-16 Thu 01:11
2006年のグラミー賞!

◆年間最優秀レコード

  グリーン・デイ/「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」

◆年間最優秀アルバム

 U2/『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム


◆年間最優秀楽曲

 サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン/U2
 songwriters:U2


◆最優秀新人賞

 ジョン・レジェン

U2は五冠!!さすが・・・・。


過去を振り返れば、
1964年の最優秀新人賞がビートルズで
翌1965年がトム・ジョーンズ!

ビートルズは1966年に「ミッシェル」で年間最優秀楽曲受賞。
67年に「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」が
年間最優秀アルバム賞!


70年は年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、
年間最優秀楽曲とも
サイモンとガールファンクルの「明日に架ける橋」
(68年に「ミセス・ロビンソン」で最優秀レコード賞!)

グラミー賞の過去受賞
作品を見出したら懐かしさやら何やらで止まらないが・・・

思い出と共に81年「ベティ・デイビスの瞳」/キム・カーンズ
(同年最優秀アルバムは「ダブルファンタジー」レノン&ヨーコ)
には、すぐ目が行ってしまった。

92年はクラプトンが独占!
最優秀レコード 「ティアーズ・イン・ヘブン」
最優秀アルバム 「アンプラグド〜アコースティック・クラプトン」
最優秀楽曲 「ティアーズ・イン・ヘブン」
96年の最優秀レコードと最優秀楽曲に「チェンジ・ザ・ワールド」

1958年から一年づつ追ってブログを書いていくのもいいかなと
少し考えてみたり・・・50年代は直には聴いてないけれど


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我が心のジョージア(レイ・チャールズ追悼)
2005-06-10 Fri 02:52
6月10日・・・
レイ・チャールズが、神に召されたその日から一年の時を経た。

春先には劇場公開されていた「RAY」を見に行った。
レイの人生の中を共に漂い、彼を演じたジョイミー・フォックスに
レイの魂を感じつつ劇場を出れば・・・
どこか遠くにレイの歌声を聞くような港町の夜。

スティービーワンダーもそうであるけれど
盲目でその音の感性だえが研ぎ澄まされた世界・・・
そこで得たピアノの音と歌とで囲まれた闇であって
闇でない世界の存在の多くに感動させられてきた。


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
Ray / レイ

街灯に照らされた港近くの小道は
こんな日、こんな曲に包まれてボヤっと過ごすのも
いいものだと、残されたものの大きさに感謝する。

レイの訃報の一週間前には兄の突然の訃報を聞き
涙も流せずに聴いた"Georgia on my mind"が
また蘇ってくる6月の夜・・・。


レイ・チャールズ
グレイテスト・ヒッツ


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