真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
上原ひろみ「タイム・コントロール」ファイナル
2007-12-10 Mon 05:27
上原ひろみ「タイムコントロール・日本ツアー」
ファイナルの東京国際フォーラムへ行ってきた。

3月のCD発売時のトークショーから
あっと言う間の時が過ぎ、日本ツアーのファイナル。
(あの時は、まだ日本ツアーの日程も決まって
なかったような・・・?)

この前の横浜BLITZでの公演と違い
今回は大きな会場での公演。

一曲目の"Time Difference"終了後に挨拶と
メンバー紹介。
彼女は、広い会場の遠い2階の奥まで見つめて
笑みを見せつつも、もう涙を滲ませていた。

そして、ピアノの前で頭を深く垂れて
神経集中の間を取り、"Deep into the Night"

彼女は一気に音の世界へ入り込んで
無限の広がりの世界でメンバーと音と交わり、そしてぶつかり
その中に観客を一緒に引き込んでいく。

「この子」と彼女が言うピアノは
彼女の築く音の世界を彼女の激しい時には優しい
指使いで見事に主人たる彼女の思いを表していく。

先回に増して、彼女の演奏のエネルギーの渦に
自分が吸引されていく様が感じられた。

チャイムの音をベースにアレンジしてどんどん激しく
広げていく彼女は、確かに鍵盤を叩き、ステージ上にいるのに
無限の音に囲まれて他の何にも左右されない時空間に
いるのだろう。

今回のツアーはメンバーから
「Hiromi's Boot Camp!」と言われたそうだけれど
すっと笑いとなる意味合いが伝わってきた。

そして、MCでは何度もお礼を言う彼女。
スタッフのメンバーにも感謝の言葉を述べ
そして、彼女が弾き易いようにピアノを調律する為に
一緒にツアーに回った小沼さんへの感謝の言葉。
ギターのようにピアノは一緒に連れて歩けない。
思うような感じじゃない「子」もいたようだ。

「日本最高〜!!」と彼女が言えば
ファンも彼女に最高〜!と言葉を返す。

アンコールは"PLACE TO BE"
"Kung Fu World Champion "

そして、最後に弾いてくれました。
"XYZ"
Fiuczynskiが入っての"XYZ"
やはり生で聴く"XYZ"は言いようのない感激。

ところで、先回も今回もファンをスタンディングさせたのは
彼ヒュージンスキーのお尻フリフリで
ギターの実力だけでなく、ムードメーカーとしての
彼の存在感もたいしたものだった。


フォーラム・ひろみ花束




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上原ひろみ「タイム・コンとロールツアー」in Yokohama
2007-12-05 Wed 07:05
ジャズピアニスト、上原ひろみの
タイムコントロールツアーに行ってきた。
Zepp Sapporoから始まった国内ツアーも
いよいよ終盤。

タイム・コントロール タイム・コントロール
上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom (2007/02/21)
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ラストの東京国際フォーラムだけ見る予定だったけれども、
横浜にて追加公演開催の知らせ。
しかも、横浜BLITZ
上原ひろみのライブハウスでの演奏が地元で見れるなんて
クリスマスプレゼントのように感じた。

オープニングは"TIME DIFFERENCE"
流れるようなイントロから始まって
ひろみワールドの始まりである。

ピアノ、音楽、音を愛して止まない彼女の
才能と情熱が鍵盤を走りぬける。

途中、ピアノの弦を叩き、爪弾き
横板も叩いて激しく表現をしていくと
ドラムのマーティンもタオルでドラムを叩き
彼女の世界を広げていく。

アルバムには、聴き取ることのない
激しい演奏が、ライブの中で繰り広げられ
鍵盤を走る彼女の指先だけでなく、
彼女の表情に、音によって作られた彼女の世界に
彼女自身が漂う姿を垣間見る。

2部には「another mind」から"DOUBLE PERSONALITY"も。

アンコールの始めは、映画「オリオン座からの招待状」の
メインテーマ"PLACE TO BE"
居場所と言うことで、 今そこにいる自分への思いを
会場に来た方への感謝と言う言葉に込めて語ってくれた。
さっきの激しい演奏とは違った、彼女の可愛い声でのMCは
3月のトークショーで語ったエレベーターの前では
他の人に譲って乗り越してしまう、とのんびりと構えた
無垢な少女のような言葉だった。

アンケートにMCが上手くないようなことが書いてあったのを
彼女は語って、いつもより多めに話してみたとのことだけど
アーティストなんだから、その演奏で語りかけてくれれば充分。

さて、今度は大きな会場。
曲は同じでも、また別の広がりが出来る場所で
彼女の迸る魂を感じてみたい。


横浜BLITZ



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U2 Vertigo Tour in Japan
2006-12-05 Tue 16:50
U2、来日
追加公演を含む3コンサート終わりました。

4月に予定されていた日産スタジアムでのコンサートが
延期になって、年内にあるのか不安でしたが・・・
11月末に待望の来日〜実に8年ぶり

来日早々にはボノは安部首相を訪問、
音楽に留まらない彼の活動が日本でも炸裂。
ニュース23での筑紫氏との対談は
彼を知らない人にわかり易いメッセージだったと
感心して見ていました。

勿論、ステージもメッセージ性の強いことも
あって、歌の中に込められたメッセージやら
映像で示されたメッセージ、それがU2がU2で
存在しえる凄さだと、またまた感心する次第。

アリーナ席の方がスタンドよりは5千円安い。
体調考え、スタンド席になりましたが
やはりアリーナの熱気、押し寄せる怒涛のような人波を
目にしたら、羨ましいことしきり・・・

ステージ横のスタンド席だったので
スクリーンが見えない、細かいところで
ボノがどんな表情、何をしたのかはわからなかった
けれども、今U2の彼らのメッセージを感じて
時間を共有してライブに酔うのはどの席でも出来ること。

一曲目、"City Of Blinding Lights"の後は
"Vertigo" じゃぱにぃ〜ずでのいち〜にぃ〜さん〜!
"Elevation" "Until The End Of The World"
"New Year's Day"
・・・・いやぁ〜凄い!最高デス!
30日だったので"Walk On"が聴けなかったのが心残り。


埼玉アリーナ20061130

けやき広場からさいたまアリーナを望む


【おまけ・・・】
30日、
小学生ぐらいの女の子をステージにあげて
掛け合いで歌いました。
あの子は凄い!何者?
仕込みは信じたくないなぁ〜
仕込みだとしても、あのステージで
ボノと掛け合いが出来るのだから凄い子だぁ〜


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続々と大物ライブ・・・
2006-11-17 Fri 09:53
この11月は大物来日で
既にクラプトンは来日して、
11日からの大阪城公演を終え来週からは
武道館公演に入る。
(なんと武道館だけで追加公演含め10公演!)

28日からはビリー・ジョエルのツアーが始まり
29日には、いよいよU2の登場!!

4月の横浜での公演が延期になって今年中は
ないのではないかと思っていたのに
この11月の終わり、12月の初めに
8年ぶりの待望のコンサート!!

11月30日に至っては

・クラプトン in 武道館!!
・ビリー・ジョエル in 東京ドーム!!
・U2 in 埼玉アリーナ!!


うぉぉ〜って、吼えそう。

昨日の朝のワイドショーで、U2のオーストラリアでの
コンサートの様子がチラッと見えました。
再来週は日本だぁ〜と心待ち〜

オーストラリアでは、ボノがシドニーのカイリー・ミノーグの
コンサートに飛び入りしましたとのこと。
乳癌の治療を受けて復帰した彼女への祝福の気持ちでの参加らしい。

いやぁ〜今月は楽しみな月末です



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UDO MUSIC FESTIVAL 2006
2006-07-22 Sat 16:20
いよいよ夏のロックフェスがあれこれ開幕!

今日、明日は関東は富士スピードウエェイで
関西は泉大津フェニックスで
UDO MUSIC FESTIVAL 2006の開幕〜〜〜

これを書いている今は16時を少し回ったところ
富士スピードウェイのモビリタ・ステージでは
これから、JEFF BECK
その後、SANTANA

泉大津フェニックスでは・・・

16:35〜PAUL RODGERS

18:35〜KISS


明日は関東にこのメンバーが!!

行きたいけれど、行かれないだけに?
心騒ぐ・・・

いやぁ〜夏はなんと言ってもロックフェスの熱気で
さらに熱く〜!だけれども・・・
その場で倒れちゃご迷惑だから、もう家で
時計見ながらソワソワおばさん!!だし・・・。
秋とかにしてくれない?なんて考えてみたり??
毎度、自宅での観賞コース・・・


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KISS、キッス 他 (2006/01/25)
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