真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
FLOWER TRAVELLIN' BAND “We are here” at 横浜BAY HALL
2008-09-21 Sun 14:03
FLOWER TRAVELLIN' BAND TOURのスタート!

横浜BAY HALLへ行って来た。

オリジナルメンバーが揃わなかったものの
1998年9月19日、同じ横浜BAY HALLで
出演にFLOWER TRAVELLIN' BAND の名前がかかれた
ライブに行ってから、調度10年。
F.T.B.が解散した時から思えば、30数年の時を経て
蘇ったバンドのライブ!

始まる前から私はハイテンションだったが
オープニングの"MAKE UP"を聴いた途端
時空の壁を越えてF.T.B.の世界へ。

新しいアルバムから全曲演奏。
解散後、それぞれの音楽の道を歩んでここにまた終結して
新たなF.T.B.の世界がそこにはあった。

70年代、若きメンバーのF.T.B.
日本にも海外に進出できるロックバンドが出来たのだと
思う気持ち通り、彼らはカナダに進出して、チャートの1位を
取った。
音楽がどうのバンドの演奏がどうの・・・そんなことよりも
理屈抜きで日本のロックバンドしての存在感を見せてくれ
そこで熱中させてくれたパワーを感じとっていた。

それから30余年の時を経て、当日!

ひたすら嬉しかった、そして楽しかった。
解散後、別々に活動していた彼らがまた集って
聴かせてくれた音楽とステージはあの頃とは違った
「大人」としての彼らのステージを味わえた。

最前列にいたので、石間氏の「シターラ」が存分見れて
これまた満足!!




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FUJI ROCK☆
2008-07-26 Sat 01:00
昨日から、Fuji Rock Festival が開幕☆

観たいもの、聴きたいもの、たくさんあるけれど〜
やはり時間、距離、体力の問題もありまして・・・

でも、この開幕を聞くと
夏本番〜とパワーが沸きます☆



 Fuji Rock Festival 公式サイト



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SMOKY MEDICINE in JCB HALL
2008-04-20 Sun 23:45
SMOKY MEDICINEを楽しみにしていたら
あっと言う間の4月20日、ライブ当日。

お初のJCBホールで
あの時代をふと思い出しつつも今現在である
SMOKY MEDICINEの嬉しきライブ☆

JCBホール


中盤には、Jeff Beck Groupの曲

Situation / I Got to Have A Song
Tonight I'll be Staying Here with You
Glad All Over / Going Down


わぉ!と歓声が思わずもれる演奏の数々☆

まさか、今この時にSMOKY MEDICINEの
ステージが見れるなんて・・・

私には久々の金子まりさんの歌声だったけれど
益々深みを帯びた歌と声に感激。

Three Dog NightのJoy to The World☆

う〜ん、涙かも。

で、その前にStrange Space !

一緒に時代を過ごして来た往年のファンとしては
今ここに蘇ったステージに
あの時代と今を行き来しつつ演奏に陶酔していました。

あの時代に予想もつかなかった東京ドームの
その近くに出来た新しいホールで、
SMOKY MEDICINEのライブを聴くなんて・・・

そして、これはこれ!
また新たなCharの試みは、いろいろなステージで
ファンを楽しませてくれるのでしょう



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いのちの花を咲かせましょう 「INOUE66」全国ツアーFINAL
2008-03-08 Sat 03:59
井上堯之氏の「INOUE66」全国ツアー
〜いのちの花を咲かせましょう〜

・・・のFinalが品川キリスト教会で開かれ出かけてきた。

昨年、10月7日の氏の旅の途中?のライブから
ちょうど5ヶ月後。

My Blogから・・・花・太陽・雨〜井上堯之氏ルート'66

年末の逗子、横須賀での「INOUE66」ライブ、
「INOUE66」とは違うけれど、同じ12月の
名倉ジャズダンススタジオとのコラボ、
新年に入って、MOTION BLUE YOKOHAMAでの
ミッキー吉野、鳴瀬喜博、八木のぶお、
和太鼓のヒダノ修一というメンバーとのライブ、
どれも行きたいライブではあったけれど用事で
出かけられず、 残念・・・。

けれど、Finalに出かけられて、
氏やファンと一緒にこのツアーの最後を同じ空間で
過ごせたことはとってもハッピーな時間。

ギターは歌によって、いろいろ変えての演奏。
「愚か者」他お馴染みの曲の後には
映画カーテンコールから
「いつでも夢を」「見上げてごらん夜の星を

エレキギターに持ち替えては
スパイダース時代の歌を弾きだせば
会場から歌が歌われ、氏も「お!」と言った表情で
伴奏を続ける。そして音楽はPYGへ。
独特のイントロが流れれば、「花・太陽・雨」
それから「自由に歩いて愛して」
「時の過ぎ行くままに」から
「太陽に吠えろ!」のテーマ曲、「傷だらけの天使」
時代のヒット曲。

そして年月を経てギターの演奏曲として
それぞれに意味を語ってくれた
「街角パントマイマー」「流浪の民」「朝(あす)に祈る」

10月のライブでどれも聴いた曲であっても
教会でのライブは、また違った感じを受ける。

そして、何より教会という場でのライブ。
賛美歌をどうかと言われて作曲された2曲を披露。

名古屋芸術大学の同僚と言われるテノール歌手の方と
ミュージカル部を卒業された教え子さん二人の歌声も混ざっての
賛美歌2曲が教会に響きわったった。

アンコールは「いのちの花を咲かせましょう」を
この3人と一緒、会場のファンと一緒に歌い上げる。

66歳のライブの旅は終わったけれど
また新たな氏の頁が始まって
今年もいろいろな音楽活動がみれる。

築いた人生の上に表れる穏やかな氏の表情は
カーテンコールの主人公そのままのようであって
こちらも心も、曲の温かさにふわっと包まれて
自分の信じた道をゆっくりと歩いていけると
思いつつある余韻の残る素敵なライブだった



   
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SMOKY MEDICINE
2008-01-17 Thu 19:39
カウントダウンで鳴瀬氏のベースのソロを
久々〜に聴いて感激していましたが・・・

4月にSMOKY MEDICINE
・・・のライブがあるんですね。

2000年6月、南房総音楽祭「SAVE THE EARTH Vol.0」以来なのかなぁ?

4月20日(日) JCB HALL


そして・・・

JCBホール?いつの間にこんなホールが?
・・・と思いましたら、今年3月オープンのようで。

杮落としは、誰なんだろう〜?

「最新鋭の音響・照明システムと斬新なデザイン」
キャパは3000のようですが、HALL自体にも興味津々。

早速、申し込みしました。

金子マリさんの歌も久々だなぁ。楽しみ。

そう言えば・・・
Flower travelling bandが今年再活動。

1999年、9月YOKOHAMA BAY HALLでのライブと
その年のNEW YERAS ROCK FESTIVALで
長い年月を経て目の当たりにすることが出来ましたが、
3年限定の活動のようで、アルバムも制作らしく
こちらも楽しみです。


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