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2005-12-23 Fri 02:40
明日はクリスマス・イブ・・・
すると今日はイブイブと勝手に思えば そう、3年前の井上陽水のコンサートが23日で、 陽水が「イブイブのコンサートですね〜」と言ったのを思い出した。 ちょうど陽水のBlue Selection のアルバムの時で 彼の曲をジャズっぽくアレンジした歌のステージで クリスマスに相応しいアレンジのコンサートだったかな。 そして今年も今日は恵比寿ガーデンでイブイブコンサート!! 19日・20日は名古屋ブルーノートであって クリスマスの25日と翌日26日は大阪ブルーノートでの スペシャルライブがあるようで・・・ 今日、また行きたかったなと思うイブイブの井上陽水スペシャルコンサート!
そして・・・これも陽水がプロデュースした 大好きなアルバム!! ジャスト・フィットはジュリーでも陽水でも どちらが歌ってもお気に入り!!
***おまけトーク*** 先日書いたジョージ・マイケルの映画 だけれども・・・ 昨日の夕刊にかなり大きな広告となって紙面に出ていたので 少し驚きもした。 東京は今日より、Bunkamuraル・シネマで公開。 大阪は梅田ガーデンシネマで 名古屋はゴールド劇場で明日24日より公開とのこと。 ジョージ・マイケル〜素顔の告白
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2005-12-18 Sun 01:45
この時期、街やラジオでクリスマスソングが流れる。
ワム!の「ラスト・クリスマス」も有名な歌でよく耳にする。 その元ワム!のメンバー、ジョージ・マイケルが15日に来日。 23日に公開される「ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜」と言う ドキュメンタリー映画のPRでの来日とのこと。 ジョージ・マイケル〜素顔の告白〜彼もエルトン同様、ゲイであることをカミングアウトした一人で 会見の会場には同性で婚約者のゴス・ジョージ氏もいた。 エルトンとは、ある時期非難しあった仲だったけれど この夏には和解して、今月のエルトンの挙式にも参列するようで なによりだと思う。(そのジョージは6月に挙式予定だとか) ジョージ・マイケルがソロとして出した"Careless Whisper"も 日本で郷ひろみや西城秀樹がカバーしたりと大ヒット作品。 さて映画では、どんなジョージが赤裸々に描かれているのか。 ちょっと赤面するような事件もふと思い出した。 |
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2005-12-11 Sun 03:14
そう、25年前のその日は忘れることの出来ない日となって
先週もその集いに足を運んだ。 中央ステージには彼の遺影が掲げられ、 左に同じく彼と、右には一昨年彼と同じ彼岸の住人となった 彼のグループの仲間の遺影が掲げられていた。 25年前のその日、彼は彼のファンの銃弾にその命を落とし、 愛と平和を歌った彼の人生にどうにも納得のいかない最後だった。 訃報を聞きつけたファンが彼のアパートの前に集まり 彼の死の悲しみの中で彼の歌を歌い泣き叫んでいた。 彼の名はジョン・レノン! 彼の追悼集会が8日、九段会館で行われた。 冒頭で当時のニュースが流れ、その後黙祷。 参加者それぞれに25年前への思いがあるだろう。 今年は彼を撮った3人の写真家の思い出話が話され 遺作となったダブルファンタジーのジャケットを撮影された 篠山紀信氏の25年もたったのだからいいだろうとの思いで ジャケットを撮るためのエピソードを語られた。 25年前は大島渚氏や内田裕也氏なども参加して 12月24日に追悼集会が日比谷野音で開かれたのだけれど 25年後も客席に来ていた裕也氏が、飛び入りで壇上に上がって ジョンとの思い出や、ロックへの思いを短くも裕也節で語ってくれた。 裕也氏の情熱に時代を作ってきた魂は消えうせてはいないのだと 思うと同時に、篠山紀信氏が「今ジョンが生きていたらとは 考えない。今、そこにひょっこり40歳のジョンがふと現れて しまうように僕の中ではあの日で止まっている」という内容の話にも 深く納得して聞き入った。 ジョンの思い出のベスト3!で映像が流れた。 1位はImagine!ジョンがピアノで弾き語りする部屋で ヨーコが窓をひとつひとつ開け放っていくあのMVは 時代を経ても新鮮で二人の気持ちをいつまでも語り続けてくれる。 第二部では第二部は押葉真吾、白浜久、小柳ゆきらが ジョンとジョージを偲んで彼らの曲を歌ってくれ、 小柳ユキの歌唱力には圧倒された。 最後は会場の皆がスタンディングで、ジョンへの思いを込め "Happy X'mas"と"Imagine"を合唱し、追悼集会を終え会場を後にした。 とっても月の綺麗な夜で、その月明かりはジョンの微笑みを ふと感じるものだった。
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