真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
ストーンズ来日、いよいよドームへ◆
2006-03-19 Sun 01:05
16日にR.ストーンズが、ニューヨークから特別チャート機で成田入り
「リックス・ワールド・ツアー」から3年ぶり、5度目の来日である。
今週の東京ドームはストーンズ熱波

・3月22日東京ドーム

・3月24日東京ドーム

・3月29日札幌ドーム

・4月2日さいたまスーパーアリーナ

・4月5日ナゴヤドーム



ゴールデンサークル席、55,000円(さいたま65,000円)
なんて席もあるけれど、ドームならC席9000円で
その熱気のライブを堪能出来る

往年からのロックファン、ストーンズファン
ニューエイジのファン・・・

還暦過ぎたミック、キース、チャーリーの3人と58歳のロン・ウッド!
重厚な大人の、しかもまだやんちゃなロック魂を
肌で感じられる5日間の到来〜

      今回私は行かれませんが・・・



60年代に録音されたアルバム「アフターマス」(66年発売、全米2位)、
「レット・イット・ブリード」(69年発売、全米3位)など全22タイトルが
この来日時に、紙ジャケットでリリースされたとのこと。

アフターマス(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様) アフターマス(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様)
ザ・ローリング・ストーンズ (2006/03/16)
ユニバーサルインターナショナル
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“Moscow Music Peace Festival”DVD化
2006-03-16 Thu 23:13

旧ソビエト連邦のモスクワ・レニングラードスタジアムにて
行なわれた大規模なロック・フェスティバル
“Moscow Music Peace Festival”
がDVD化されると言う記事を見た。

そのリンクを表す見出しが・・・
「冷戦中の歴史的イベントDVD化」と。。

「冷戦」と言う言葉が遠く感じられるのは、嬉しいことだ。

その最中での共産圏のロックフェスティバル・・・
大きな意味もあったことだろう。

開催は1989年8月12日、13日であるから
ベルリンの壁の崩壊の3ヶ月前。
(ベルリンの壁の崩壊は89年11月9日)

共産圏での、東西と言う壁を越え若者の心に響いた
ロックの祭典のDVD、今にどう映るのかわからなけれど
見てみたいDVDの一枚だ。


◆参加アーティスト

スキッド・ロウ/シンデレラ/ボン・ジョヴィ
モトリー・クルー/オジー・オズボーン
スコーピオンズ/ゴーキー・パーク(ロシア)


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「大人のロック!」2006年春号
2006-03-12 Sun 04:25
雑誌「大人のロック!」春号 購入!
特集のメインは 「闘う!ストーンズ5大対決」
そして「読者が選ぶ!ハードロック人気番付」
人気番付は、「ああ、そうだろうなぁ〜」と言う結果。
全世代と大人のロック世代との二つの結果があるのが
また面白い。

ハードロック人気バンドランキング、ギタリストランキング、
ボーカルランキング・・・
ここで書くわけにはいかないけど、なるほどの結果!
(いや〜クリームが入っていたのが良かった、良かった

今回は付録もついて
100大"事件"で知るロック50年史入門BOOK
最初の1枚はこれ!「ロックの巨星」名盤40
こじんまりとまとまって、わかり易い!

特集のひとつに「パンクを知る30枚!」も。
パンクはあまり聴かなかったので、後まわしだったけれど
ドラマ「電車男」の主題歌を歌っていた「サンボマスター」が
パンクを語るコーナーに出ていたので興味あって読んでみた。
うん、わかる。

そしてこの雑誌のお気に入りコーナーのひとつは
「ロック酒場」!
オーナーの好みが表れたロック酒場は
どこも一度は立ち寄りたいようなお店の数々!

なんだか本の紹介、予告の感じの書き込みだけど
この雑誌、好きですね〜

出版が日経BP社と言うのが、また良いのです


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パチスロでフレディが蘇る!?
2006-03-11 Sat 03:30
いやぁ〜参りました・・・

何がって?

これ→世界初!!パチスロとの驚異のコラボが実現!

    フレディ・マーキュリーが21世紀に蘇る!!


「世界規模の海外アーティストが100%コラボレーションした
パチスロ機の登場はこれが初めて!」
とのこと。
BGM的には元気は出ると思いますが。
(ついでにコインも出る?)

使われる曲は14曲!
「フレディ存命中にかなわなかったライヴ演奏が
 ヴァーチャルの世界で実現したファン必見の素晴らしい映像です!」
・・・・ともありました。

・・・・・・・o(*^▽^*)oあはっ♪

パチスロでライブ映像かぁ・・・


そこで使用される14曲を集めたCDも
ボーナス映像 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」最新CGクリップが
おまけについて発売!

販売は東芝EMIファミリークラブ(http://familyclub.ne.jp/ )の
通信販売のみの取り扱いだそうです。


個人的には、こちらの方が興味あるかな?

モーリス・ベジャール・バレエ団日本公演で
クイーンのヒットナンバーが炸裂する「バレエ・フォー・ライフ」 上演!

いや、是非見てみたい。お安い席もあるようで・・・。


こちらは、もう今月末発売!昨年の興奮をもう一度!!


スーパー・ライヴ・イン・ジャパン スーパー・ライヴ・イン・ジャパン
クイーン+ポール・ロジャース (2006/04/28)
東芝EMI

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渡辺晋氏の生涯〜ドラマ化
2006-03-10 Fri 03:37

渡辺プロの社長であった渡辺晋氏の生涯がドラマ化されるようだ。
晋氏に柳葉敏郎、美佐夫人に常盤貴子

戦後、ポップスをいち早く取り入れ、今でこそたくさんの
プロダクションがあるけれど、TVも歌も渡辺王国の印象を
感じる時代もあった。

1月9日(日記リンク) に渡辺プロ50周年記念の展示イベント
「抱えきれない夢」=Pocketful of Dreams=
(Watanabe production 50th Anniversary)に行ってきたけれども
思い出とともに、その軌跡に自分の育ったTV時代が重なる。

「ザ・ヒットパレード」「しゃぼんだまホリデー」「ウエスタンカーニバル」
どれもナベプロが関わった番組やイベントであるけれど
今一度、復刻して番組やイベントを作ったらどうなるかとの楽しみも
感じている。

あのQUEENを、当時どのグループを日本で公演させるかとの
海外プロモーターからの写真を見てQUEENに決めた、と言う
経緯は(当時QUEENは英国で有名ではなかった)さすがだと
「抱えきれない夢」の会場で頷いていたものだ。

ある年代以上の人には楽しみな番組。
そして、こんな時代を通って、ポップスだのロックだのが
日本にも根付いてきたのだと10代、20代の方にも見て欲しいかな。


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U2、アジア太平洋ツアー延期
2006-03-09 Thu 23:46
ヤフーのトピックで「U2、コンサートの延期」を知った。
家族の病気が理由らしい。
日本で考えたら、当然考えられない理由だが
(芸能人にしても、一般社会でも仕事で親の死に目にさえ
会えないことも少なくはないから)

クラプトンが子供を思って活動を休止したり
ジョン・レノンが一時、主夫になっていたり・・・
重いであろう家族の病を思っての延期は
ファンには残念な延期であっても十分納得しえる
理由だと思っている。


「U2のファンであれば、この決定は安易に下されたものでは
 ないことを理解してくれるはず」
とのコメント!!

8年待ったのだから、半年後でも一年後でも、またそれ以上の延期で
あっても、「中止」ではなくて「延期」であれば、一月の喜び は
遠のいてしまったものの、公演の発表をひたすら待つだけ・・・

 U2公式サイト   U2日本公式サイト

How to Dismantle an Atomic Bomb How to Dismantle an Atomic Bomb
U2 (2004/11/23)
Interscope Records
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「三人の侍」コンサート
2006-03-07 Tue 02:03
気になっているライブがある。

「三人の侍 」のライブである。

Char、奥田民生、山崎まさよしによる
「三人の侍」が帰ってくる!

のフレーズからすれば、以前にもあったライブなのだろうけれど
残念ながら知らなかった。いや、耳にはしていたのかな・・・

アコースティック調なのだろうか。
以前を知らないので見当がつかない。

でも、この三人の才能が醸し出す音とそのライブは期待大!

しかしながら「旅情編」と言うだけあって
こちらからは、近い場所ではなくて残念!
いや、様々なドームやアリーナコンサートは
全国からファンが飛んでくるのだから
どうしても見たいと思えば、飛んでいくのが筋だろうけれど・・・・。

侍と言えば、日比谷野音での、BAHO
アコースティックコンサートでゲスト出演した忌野清志朗!!
アコースティックと銘打ってるにも関わらず
電気仕様のギターで登場!
その姿は丹下左膳で、大いに楽しませてもらった。

さて、この三人のうち奥田氏のコンサートだけは
未体験で、益々興味深い。
行かれぬ身としては、TV放映を期待してるのだけれど。

SKYパーフェクトTVあたりかな


天邪鬼 AMANO-JACK 天邪鬼 AMANO-JACK
Char (2005/12/07)
ユニバーサルJ

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木村カエラでサディスティック・ミカ・バンド復活〜その2
2006-03-03 Fri 05:07
キリンラガービールのCMで
木村カエラボーカルの新生サディスティックミカバンド
「タイムマシンにおねがい」が流れていた。

◆木村カエラでサディスティック・ミカ・バンド復活 ◆
を書いたのは1月31日だったので、一ヶ月を開けて
初めてカエラボーカルのサディスティックミカバンド目にして
曲、歌を聴けた

「カエラ、なかなかいいね〜!」が感想!

時代を超えて、ニュー「タイムマシンにお願い」が聴け
出来るなら大きな会場ではない街角のライブハウスで
あれやこれや聴いて見たいとなどど言う願望も出る。

このCM!いろんなバージョンがあるのだろうか?
ちょっといろいろ見せてよ、ラガー飲むから!
なんて勢いでカエラの元気いっぱいの歌と
往年のメンバーが熟年となった今の
サディスティックミカバンドに熱い視線を送ってみる


ゴールデン・ベスト ゴールデン・ベスト
サディスティック・ミカ・バンド (2002/06/19)
東芝EMI
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