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2006-06-17 Sat 02:41
Yahooの動画で真夜中にルネ・クレマン監督の映画
「禁じられた遊び」を見た。 最初に見たのは30年以上も前のことだったかと思う。 1940年、ナチスのパリの占領によって、パリから逃れている 避難民の中にポーレット(女の子)の一家もいたのだが 空襲によって、ポーレットの目の前で両親が死んでしまう。 幼いポーレットは両親の死への悲しみもわからぬまま 逃げ惑い、両親たちと一緒に死んで、馬車に乗せてくれた おばさんに愛犬を川に捨てられ、それを追っていくうちに 農家の少年、ミシェルと出会う。 ポーレットを慕うミシェルはポーレットの欲しがる十字架を 手に入れるためにあれこれと行動するのだが・・・。 その十字架や隣人との争い、戦火という大きな背景はあるのだけれど 少年、少女の日常やその思いの中に、場面を通して語られる 大きな意味も見出せる映画だと思っている。
そして、主題歌には故ナルシソ・イエペス氏の名演奏で 「禁じられた遊び(ロマンス)」が流れる。 元々、スペインの民謡との説もあったように記憶したけれど 実際はそうではないとの話もあるこの名曲は クラシックギターを弾き始める動機になる曲でもある。 そして、その目標が達せられれば、「アルハンブラの思い出」を 弾けるまで・・・と目標は変わっていく。←私の場合 独学で12歳から弾き始めたクラッシックギターを 15歳から教室に通うようになって、最初の演奏会のお誘いは このイエペス氏の公演で、チラシだったかポスターだったか その弦の多いギターに、驚いていた遠い記憶が映画を見終わった あとにふと思い出された。 「アランフェス協奏曲」「スペイン舞曲」ふっと思い出せる曲の数々。 演奏の腕が少しは上達した20歳の頃に無理して購入した 手作りのギター、表面に少しへこみ傷を作ってしまって ケースに入れたままなのだけれど、出して修理してもらって また、爪弾こうかなと・・・思ってみる ![]()
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2006-06-15 Thu 23:23
椰子の木から落ちて、手術をしたキース・リチャーズが回復し、
来月ヨーロッパツアーをスタートすると発表されたばかりの ローリング・ストーンズで、今度はロニー・ウッドが アルコール問題のためリハビリ施設に入ったという記事が。 えーー! 日本は無事終えて皆熱い感動の中だったから良いけれど ヨーロッパで待ちに待ったファンを考えると・・・前途多難!? さて、本題に・・・ 今年も「ウドー・ミュージック・フェスティバル」 が 7月22日、23日に開催されるのだけれども、 昨年、クィーン+ポール・ロジャースで来日したポールが、 これに参加とのこと。 ライブは「フリー」と「バッド・カンパニー」時代の曲が 中心となりそうだと 記事に書かれていたので、キッスとの共演もあって、 70年代の熱気再びの期待大!! 昨年のクィーン+ポール・ロジャースのコンサートでは 往年のファンは勿論、新たな若いクィーンのファン層が 来ていたのだから、ポール・ロジャースの歌を聴いて 早速ファンになった若者も多いはず。 このイベント、何気に行かれていないのだけれど 出演者を見るたびに心躍る催し、さすがウドーさん ![]()
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2006-06-03 Sat 01:40
USENのネットコンテンツ、GyaOでChar、
「Char 20th Anniversary Electric guitar Concert」 のDVDからの抜粋を見ました。 1996年11月デビュー20周年記念、武道館でのライブ収録です。 オープニングはSMOKY いいっすね〜あのイントロ!! そしてShinin' You, Shinin' Day・・・and more いや〜それからまた10年、もうデビュー30周年になるんですね。 最初あのルックスから女性ファンがワッと囲んでいて 時を置いてJOHNNY,LOUIS &CHAR で野音に出現した日には 女性ファンは少なからずびっくり?? こっちのが数段、カッコ良かったと思う私ですが〜 ひとにも、ギタープレイにも円熟味を増しての30周年、 何聴いても惚れ惚れして聴き入る今宵です ・・・と書いてGyaOに行きましたら・・・ またまた紹介DVDが増えていました。 JOHNNY,LOUIS &CHAR 同じくPINK CLOUDのライブ収録 是非、アクセスして素敵なチャー・ナイトを〜 ![]()
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2006-06-01 Thu 02:46
先日の法事の後、息子が何気なく曲を口ずさんで
「この歌なかなか好きなんだけど」と。 口遊んだのは、ショーン・レノンのアルバム Into the SunからMystery Juice そう、数年前このアルバムがデビューで 日本でもライブがあって、渋谷のクアトロ他出かけたのだけれど その後、音楽活動の方はどうしているのだろうか・・・。 あの甘い声はお父さん(ジョン・レノン)譲り。 ライブはこのアルバム中心に甘い穏やかな曲で始まったけど、 途中からは、ショーンのロックンロールの合図と共に・・・ ライブハウスの若いお兄さんが飛んだ、飛んだ!! 中学生でも上背もあって、がっしりタイプの息子が 飛ばされた状況でしたが・・・ ライブ後はアルバムにサインもしっかり頂いて あの2回のライブ以後、3回目を待っているのですが その後の音楽活動はどうなのかな・・・ ![]()
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| 音の波間で・・・ |
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