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2006-07-22 Sat 16:20
いよいよ夏のロックフェスがあれこれ開幕!
今日、明日は関東は富士スピードウエェイで 関西は泉大津フェニックスで UDO MUSIC FESTIVAL 2006の開幕〜〜〜 これを書いている今は16時を少し回ったところ 富士スピードウェイのモビリタ・ステージでは これから、JEFF BECK その後、SANTANA〜 泉大津フェニックスでは・・・ 16:35〜PAUL RODGERS 18:35〜KISS 明日は関東にこのメンバーが!! 行きたいけれど、行かれないだけに? 心騒ぐ・・・ ![]() いやぁ〜夏はなんと言ってもロックフェスの熱気で さらに熱く〜!だけれども・・・ その場で倒れちゃご迷惑だから、もう家で 時計見ながらソワソワおばさん!!だし・・・。 秋とかにしてくれない?なんて考えてみたり?? 毎度、自宅での観賞コース・・・ ![]()
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2006-07-20 Thu 04:46
今年の4月から米米クラブが9年ぶりに活動〜
9月28日の福岡から10月19日の横浜アリーナ最終まで 10公演、そこここで暴れそうなツアー!! マエノマツリ、アトノマツリのツーパターンのステージが あるそうだけれど、結局どちらも見てみたいかなぁ〜 既に先行予約のチケットは発売しているけれど 一般発売は8月8日で、チケット代金は8888円!! この洒落が、米米らし〜〜い、石井竜也らし〜〜い いや、カールスモーキー石井らし〜〜い企画〜 本日9時からはヤフーサイトでライブトークがあるようで その時間は勿論、PC前〜 初秋を飾る熱いこのステージ・・・期待大デス ![]() WELL COME 2 (DVD付) / 米米CLUB E-ヨ(DVD付) / 米米CLUB、Char 他 MATA(C)TANA (DVD付) / 米米CLUBうわっ!連続発売だよぉ〜〜 ![]() ![]() |
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2006-07-14 Fri 02:09
キースの怪我が完治し、欧州ツアーが始まったとの記事は
大きな喜び、楽しみであったけれど、 その一方、ピンク・フロイドの結成時のメンバー、 シド・バレッドが7月7日、自宅にて死去との 訃報は残念極まりない。 その活動も途絶え、何年も表向きの行方もわからなかった ようだけれども、いつかはどこかで名前を聞くこととなるかなと 思っていたのが訃報でつくづく残念に思う。 ************************** さて、国内では忌野清志郎が喉頭癌で入院とのこと。 この夏もいろいろライブがあった矢先のことで ファンも突然のことに辛くこの事実を受け止めた ことだろうけれど(勿論私も・・・) 本人曰く 「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを 楽しむような気持で治療に専念できればと思います。 またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」 「この新しいブルースを」「楽しむような気持ちで」 いやぁ〜さすがの清志郎!! 喉であったら、癌を切除しても歌に戻るまでには 時間がかかると思うけれど・・・ この彼の姿勢に、たくさんの希望を感じて、 また、ステージでたくさんの歌、たくさんのパフォーマンスを 歌って、見せてくれる日を楽しみに今宵はCDを聴く・・・ 清志郎ぉぉぉ〜〜 次のライブを首を長くして待ってるよぉぉ〜 ![]() ![]() ![]() 忌野清志郎公式HP「地味変」
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2006-07-13 Thu 01:21
ストーンズ、欧州ツアー再開
![]() いやぁ〜キース治ったんですね。 良かった、良かった・・・ イタリア、サン・シーロ・スタジアムに6万5000人のファンを集めて ツアーが再開されて・・・ 最後には、イタリア代表のFWデルピエロと、決勝戦でジダンに 頭突きを食らったDFマテラッツィをステージ上に招いたとか。 「このステージには『頭』に問題のある奴が多いな」なんてミックの発言 (頭突きされたマテラツィと椰子の木から落ちて頭を打ったキースのことから) 苦笑いしただろうキースの表情が目に浮かびます ![]() そのキースは、ソロコーナーで「ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン」を 今回のツアーで初披露とのこと。 薬物からの再生をテーマにしているこの曲、今回の復活に思いを 馳せたのか・・・。 これから欧州19公演、まだまだ暴れまわるストーンズ旋風 ネットのニュースが待たれる夏です。
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2006-07-11 Tue 23:32
FIFAワールドカップ決勝の日・・・
白熱のフランス×イタリア戦の前半戦終了後、 ちょっとチャンネルを返るとテレビ朝日にて 映画「戦場のピアニスト」が放映されていた。 ちょうど、屋根裏部屋に隠れていた主人公シュピルマンが ドイツのホーゼン大尉に見つかってしまって 大尉に職業を尋ねられ、古びたピアノで ショパンの「バラード第1番ト短調作品23 」を 演奏する名シーン ![]() 殺されるかもしれないと思ったドイツ軍との遭遇で 緊張の中でも、戦下という状況から離脱して 曲の中に思いを込める演奏。 (シュピルマン役を演じたエイドリアン・ブロディが この映画出演にあたって、毎日練習を重ね自ら弾いている) そして、それをピアノの傍らで聴く大尉。 以後、大尉はシュピルマンの隠れるアパートに 司令室を作り、屋根裏のシュピルマンに食料を 援助し、そこで戦争の終焉を迎えて行く。 オープニングの1939ワルシャワのラジオスタジオで弾く ショパン「夜想曲第20番嬰ハ短調(1830)(遺作) 」が 戦争後、同じスタジオでまた演奏される。 ロマン・ポランスキー監督のこの名作に 流れるショパンの調べは戦時下での絶望の中での 悲哀を感じると共に、やがて戦争が終わって また、もとのようにピアニストがピアニストとして 生きられる世の中に戻る時への点と点を繋いだ 心の糧、生への調べと流れていた。
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| 音の波間で・・・ |
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