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2006-11-22 Wed 03:26
9月2日3日に開催された東京JAZZ2006のステージが
深夜にNHK,BS−2で放映中。 BS−hiだけの放映かと思っていたので このニュースが入った時は喜んだ ![]() ステージを見たのは9月3日夜の部(Blogから) 一夜目は・・・ ◆上原ひろみ(9/2夜のプログラム) トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリホラ(ds)と一緒に 「XYZ」から始まるトリオでの演奏。 他には5曲の演奏から"SPIRAL" "0LOVE&LAUGHTER"を放映。 上原ひろみのエネルギッシュな惚れ惚れするピアノ演奏 ![]() トニーやマーティンを信頼しきって演奏に望む彼女の笑顔がいい。 インタビュー時に、二人に寄せる信頼に下を向いていたマーティンも思わず笑顔 ◆ラリー・カールトン・ウィズ・スペシャルゲスト・ロベン・フォード (9/3昼のプログラム) "THAT ROAD" "TALK TO YOUR DAUGHTER" "RIO SAMBA" 彼らの年齢といい、こういうしっとりと肌にすっと入る演奏が JAZZの良さだと感じて、まったり聴いた。 ◆レ・フレール オープニングを飾った斎藤守也、圭土兄弟によるピアノの連弾。 "Boogie Woogie Impro" 若手二人が会場を盛り上げる様子に楽しさを感じる。 演奏全曲聴いた見たかったなと思う ◆渋さ知らズオーケストラ (9/2 オープニングのレ・フレールの後2番手の演奏) 不破大輔の指揮で前衛パフォーマンスを取りいれたビッグバンド。 5曲のうち"ナータム" "股旅" 赤フン、ハッピの漁師姿での渡部真一(mc)の「えんやとっと」コールは なかなか良かった、JAZZを日本的に消化したらここまでなるのかも しれないと思うような楽しいステージだった。 東京JAZZ2006 ![]() |
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2006-11-19 Sun 01:57
TV番組「たけしの誰でもピカソ」で
本田美奈子さんの一周忌を追悼しての番組があった。 追悼「本田美奈子」特集 2004 12 22 新宿文化センターでのラストコンサートの 様子など、女性カメラマン原田京子氏のカメラの フィルターを通して、彼女の飾り気のない姿が写しだされ これから始まるステージで、手を天に向かって高々とあげる 彼女の後姿の写真は「本当に歌を伝えるには、 混じり気のない自分でいなくてはいけない」と常日頃語っていた と言う、思いが伝わってくる。 「歌そのものになりたい」と言っていたと言う彼女の 済んだソプラノの中に、彼女の純粋な思いが滲み出る。 入院した病院で、看護士の方を前に歌う一枚の写真、 どんな状況であっても、歌でありたい彼女の歌が どれほど心を打ったのか、その何気ない写真一枚にも 表れていた。 あの細い体から、思いの限り、命の限り歌った歌は 残されたCDを通して、何時までも私たちの心に 行き続けて、語りかけてくれている。
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2006-11-18 Sat 03:27
初のベスト・アルバム『ストップ・ザ・クロックス』を
リリースしたオアシスが、プロモーションするため来日し、 アルバム発売日でもある15日に、恵比寿リキッドルームで シークレットギグを行ったとのこと。 昨日の朝のニュースのエンタメで、その様子をちらっと見て なんてラッキーな招待客〜と羨むばかりの私 SNS、"MySpace Japan"のオープンを記念で、 登録者の応募から抽選のようだったけれども 日頃ネットをしていたら、ちょっとアンテナ 張っておかないと・・・ ![]() 当日の様子は、こちらから→BARKS (記事の下の方に当日のフォトへのリンクも有ります)
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2006-11-17 Fri 09:53
この11月は大物来日で
既にクラプトンは来日して、 11日からの大阪城公演を終え来週からは 武道館公演に入る。 (なんと武道館だけで追加公演含め10公演!) 28日からはビリー・ジョエルのツアーが始まり 29日には、いよいよU2の登場!! 4月の横浜での公演が延期になって今年中は ないのではないかと思っていたのに この11月の終わり、12月の初めに 8年ぶりの待望のコンサート!! 11月30日に至っては ・クラプトン in 武道館!! ・ビリー・ジョエル in 東京ドーム!! ・U2 in 埼玉アリーナ!! うぉぉ〜 ![]() ![]() って、吼えそう。昨日の朝のワイドショーで、U2のオーストラリアでの コンサートの様子がチラッと見えました。 再来週は日本だぁ〜と心待ち〜 ![]() オーストラリアでは、ボノがシドニーのカイリー・ミノーグの コンサートに飛び入りしましたとのこと。 乳癌の治療を受けて復帰した彼女への祝福の気持ちでの参加らしい。 いやぁ〜今月は楽しみな月末です ![]() |
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2006-11-15 Wed 03:52
映画「TINA」をDVDで見ました。
ティナ・ターナーの半生を綴った映画であるけれど 彼女の華麗なステージの裏にあった辛辣な夫婦関係・・・ 彼女の歌の才能を見出して自分のバンドで 活躍させ、やがて夫となるアイク。 しかし、彼の身勝手な暴力に彼女は翻弄されます。 身も心もボロボロになった彼女を救ったのは・・・。 ティナが歌うC.C.R.のプラウド・メアリーが大好きで それを歌うステージシーンが盛り込まれて大満足 ![]() 夫に泣かされてきた彼女が真に自立して ステージに立つラストはステージ前の彼女の 決意と相まって、素晴らしいものでした。 益々ティナ・ターナーが好きになった映画だったと思います。 ティナに扮するアンジェラ・バセットの筋肉質の体と その熱演は素晴らしいのひとことです ![]()
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| 音の波間で・・・ |
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って、吼えそう。



