真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
B'z ロックの殿堂入り
2007-09-23 Sun 02:10
そうですか〜
と「B'z ロックの殿堂入り」のニュースをネットで読んだ。

国内では勿論、ヒットの連続で金字塔を誇る二人。
海外、特に欧米での人気や知名度は知る由もなかったけれど
“Hollywood’s RockWalk”殿堂入りと言うことは
海外でもその知名度が浸透していたのか。
アジアでは初の受賞とのこと、嬉しいニュースだ。

生の演奏を聴いたのは一度だけ。
2004年ワールドカップ決勝前の
エアロスミスとの共演のステージで。

でも、CDは何枚か持ち、
好きな曲も何曲か・・・

この21日に結成20周年、
もう大御所と呼ばれる域に達した二人。
来年早々から12月のニューアルバムを引っさげての
ツアーも始まるようで、B'z旋風はやむことはなさそう。
“Hollywood’s RockWalk”の今年の授賞式の
新たな楽しみが増えたトピックだった


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イーグルス28年ぶりのアルバム
2007-09-14 Fri 11:17
イーグルスが『ロング・ラン』('79) 以来28年ぶりのアルバム
『ロング・ロード・フロム・エデン』のリリースを発表したとのこと。

28年ぶり?
そんなに間が開いていた?
活動を停止していた訳ではないし、ビックリの数字だったけれど
ちょうど、そのアルバムからの1stシングル「ハウ・ロング」の
ビデオクリップがYahoo!の動画で視聴出来、28年前からの時が
すっと流れて彼らの演奏を聴いた。

コンサートに行ったのは2004年の10月の末のこと。
東京ドームの広い会場に、お馴染み「Hotel California」の
イントロが流れれば、会場内では歓声が。

周囲には何組か20代のカップルがいたけれども
28年ぶりのアルバムとなれば、『ロング・ラン』発売時に
生まれていたかどうかの年代。

新アルバムは若いイーグルスファンにも
今を共有するアルバムとして、待ち望まれていたのでは。

上手く表現出来ないのであるけれど・・・
PVの風のようにすっと入ってくる感じの演奏に
年月を経て、イーグルスのイーグルスらしさを感じていた。


ロング・ロード・アウト・オブ・エデン / イーグルス


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ルチアーノ・パバロッティ氏、死去
2007-09-09 Sun 03:26
イタリアのオペラ歌手ルチアーノ・パバロッティ氏が6日、死去した。

ドミンゴ、カレーラスと共に「三大テノール」と言われ
2オクターブ上のC(ド)の音を歌いこなす力量を要求される
「連隊の娘」(ドニゼッティ作曲)を見事に歌いこなしたことから、
「キング・オブ・ハイC」と呼ばれていた。

たっぷり蓄えた黒い髭と、あの立派な体格。
そこから発せられる明るく甘い声量のある氏の声は、
聴くこちらの魂を甘美に包み込んで、
どこかへ連れて去っていくような感覚になる。
どのテノール歌手よりも、好んで聴く彼の歌であった。

残念なのは、何枚かCDを持っているものの、
ステージでの生の歌を聴く機会に恵まれなかったこと。

ちょっとワインなど用意して
氏の素晴らしい歌声に酔う日がしばらくは続くと思う。


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パバロッティ(ルチアーノ)、ロンドン・オペラ・コーラス 他 (1997/11/06)
ユニバーサルクラシック

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