真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
35th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL
2007-12-25 Tue 16:50
お昼の番組、「いいとも」の終わり間際で
恒例〜「NEW YEARS ROCK FESTIVAL」の
宣伝で、内田裕也氏他、ジョー山中、白竜、
シーナ&ロケッツなどお馴染みのメンバーが登場。

「NEW YEAR ROCK FESTIVAL」に足を運ぶこともあるけれど
残念ながら、今年は地元でのカウントダウンライブへ。

今年は35周年で、ジョー山中は最近は上海へ行くのだけれど
日中国交回復も35年とのこと。

30周年は、郵便貯金ホールで豪華なメンバーと共に
開催していたけれど、やはりこのライブは浅草が似合う。

来年も深夜テレビ放映があるようで
「行かれない分、しっかりとテレビ前で参加しますっ!」


ところで、HPへ行ったら
しっかり「WORLD」の文字

しぇぎの〜べいべ〜shake it up baby!


 35th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL




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千の風になって
2007-12-21 Fri 01:30
今年のオリコン年間ランキング一位は
秋川雅史さんの「千の風になって」だ。

去年も話題になっていたけれど
全国放送のNHK紅白出場で、さらに多くの人を魅了し
今年に至って、さらなるブレイク。

クラッシックが、このような売り上げで
年間の一位を取ったのは初めてらしい。

こういう歌が指示されて、
CDを買い求めるまでになる現象は良いものだ。

昨年、話題になった時に
おば様方が秋川氏を王子様のように思い
コンサート会場でインタビューを受けていたのを
ワイドショーで見たことがあったけれど
曲をよく知らないときは、ヨン様現象化と思っていた。

でも、そこから話題性で取り上げられることによって
どんどんこの曲を聴く人の輪が広がり
年間ヒットとなれば、世代を越えて
多くの人にこの曲の魂が届いたことだろう。

既に墓に入った両親、兄、従兄弟、義兄など
多くの人の魂を感じて、こう言っているのかなと思って
この曲を聴く夜は、やはり頬にひとすじの涙が伝わった。


千の風になって千の風になって
(2006/05/24)
秋川雅史

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深夜の番組から 「誰も知らなかった桑田真澄」
2007-12-13 Thu 08:40

深夜、つけっ放しにしてあったテレビで
ピッチャー桑田真澄のドキュメントが流れていた。

フジテレビ「NONFIX」
今回の題名は
「海を渡ったSAMURAI 誰も知らなかった桑田真澄」

派手さのある選手じゃなく
黙々と自分を鍛えて、淡々と語るイメージがある。

子供の時は貧しかったが、支えあう親子。
食べ盛りの彼と弟の為に自分の分のおかずも
ふたりに譲っていたのを、小学生の彼が知る由もなく
中学校に入ってその意味を知ってから
母を楽にさせようと、入団後、若干21歳で建てた家に
母を呼び寄せた。

けれど、バブルの中・・・
身内に任せた金銭のことがトラブって
母の為に家だけは手離さないと最後まで頑張ったようだが
願いは叶わなかった。

びっくりしたのは、そんな桑田選手に試合後
小学生が「桑田ー」と叫び、当初無視していたものの
返事をすれば、小銭を出して「借金があるんだろ」と。
有名税と言え、そんな言葉やマスコミに書かれた
「投げる不動産屋」と言う言葉。

でも、そんなことも彼が野球をすることによって
全てを前向きに捉えて黙々と進んでいた。

そんな桑田選手を支える妻、子供たち。

20歳の頃に描いた夢を
今年叶え、たとえ年収が普通のサラリーマンほどに
なっても叶えた道を嬉しそうに語っていた。

しかし、家族が見守る中での試合での怪我。
それも、家族がいて助かったと明るく答える桑田選手。

巨人入団に関して、清原の涙を見ることになったけれど
時を経て、怪我した体を黙々と鍛え限界に挑戦する同級生、
野球をすることが、本当に好きな二人にあって
2008年、大きく活躍出来る年であって欲しいと願う。

黙々と語る桑田選手の何気ない言葉に
励まされる夜であった。

 フジテレビ「NOFIX」

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ツェッペリン、「アーメット・アーティガン追悼コンサート」
2007-12-12 Wed 07:51

ZEP、一日限りの再結成コンサートである
"アーメット・アーティガン追悼コンサート"のレポが
メールにリンクされていた

レポを読んでいるだけで、その活気が伝わってくる。

ツェッペリン再結成ライヴ現地レポ到着!! セットリストもあり

レッド・ツェッペリン、21世紀に完全復活!
文句なしの125分、全16曲、代表曲を惜しみなく網羅!


う〜ん、この見出しだけで鼻血!

スタッフの方のレポだけども・・・
行ったんですよね〜その場にいたんですよね〜
ひたすら、羨ましがる私・・・。

グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」で幕開けとのこと。
ジミー・ページはダブルネックのギターで
天国の階段

スタッフが帰国後に、写真のアップらしい。
ひたすら、DVD化待ち・・・。

セットリストもアップしてくれてある。
曲を追っていくだけで、ライブへの想像で
胸が高鳴る。

天国から、アーティガン氏も見ていたことだろう。



なんか多く語れない。
ここへ来た方、是非レポへ。


こちらは、MOTHER SHIPより・・・




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清志郎〜TV復活!
2007-12-11 Tue 11:32

その為にすっ飛んで帰ってきたような
昨日のスマスマ!

ジョン・レノンのスーパーライブでの様子は
ネットの記事と画像でちらっと見えたけれど
動く清志郎が見れたことに感激

顔もふっくらして、いつもの化粧に
派手な衣装!ブーツに「ブーツ」と書いてあるのが
まさしく清志郎ファッション

勿論、闘病生活は苦しかっただろうけれど
微塵もそんなこと話題にしないし感じさせない。

いつものように派手でノリのいい〜清志郎が
スマップのメンバーと弾けて歌っていた。

年末は"COUNT DOWN JAPAN 07/08"に出演とのこと。

残念ながら他のカウントダウン会場に行くけれど
08年、清志郎パワー満載で突っ走って、
どんどんぶっ飛んで楽しませて欲しい〜

 地味変


夢助夢助
(2006/10/04)
忌野清志郎

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上原ひろみ「タイム・コントロール」ファイナル
2007-12-10 Mon 05:27
上原ひろみ「タイムコントロール・日本ツアー」
ファイナルの東京国際フォーラムへ行ってきた。

3月のCD発売時のトークショーから
あっと言う間の時が過ぎ、日本ツアーのファイナル。
(あの時は、まだ日本ツアーの日程も決まって
なかったような・・・?)

この前の横浜BLITZでの公演と違い
今回は大きな会場での公演。

一曲目の"Time Difference"終了後に挨拶と
メンバー紹介。
彼女は、広い会場の遠い2階の奥まで見つめて
笑みを見せつつも、もう涙を滲ませていた。

そして、ピアノの前で頭を深く垂れて
神経集中の間を取り、"Deep into the Night"

彼女は一気に音の世界へ入り込んで
無限の広がりの世界でメンバーと音と交わり、そしてぶつかり
その中に観客を一緒に引き込んでいく。

「この子」と彼女が言うピアノは
彼女の築く音の世界を彼女の激しい時には優しい
指使いで見事に主人たる彼女の思いを表していく。

先回に増して、彼女の演奏のエネルギーの渦に
自分が吸引されていく様が感じられた。

チャイムの音をベースにアレンジしてどんどん激しく
広げていく彼女は、確かに鍵盤を叩き、ステージ上にいるのに
無限の音に囲まれて他の何にも左右されない時空間に
いるのだろう。

今回のツアーはメンバーから
「Hiromi's Boot Camp!」と言われたそうだけれど
すっと笑いとなる意味合いが伝わってきた。

そして、MCでは何度もお礼を言う彼女。
スタッフのメンバーにも感謝の言葉を述べ
そして、彼女が弾き易いようにピアノを調律する為に
一緒にツアーに回った小沼さんへの感謝の言葉。
ギターのようにピアノは一緒に連れて歩けない。
思うような感じじゃない「子」もいたようだ。

「日本最高〜!!」と彼女が言えば
ファンも彼女に最高〜!と言葉を返す。

アンコールは"PLACE TO BE"
"Kung Fu World Champion "

そして、最後に弾いてくれました。
"XYZ"
Fiuczynskiが入っての"XYZ"
やはり生で聴く"XYZ"は言いようのない感激。

ところで、先回も今回もファンをスタンディングさせたのは
彼ヒュージンスキーのお尻フリフリで
ギターの実力だけでなく、ムードメーカーとしての
彼の存在感もたいしたものだった。


フォーラム・ひろみ花束




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ジョン・レノンスーパーライブで清志朗復活
2007-12-08 Sat 06:42

12月8日はジョンの命日。
(日本では時差があるけれど・・・)

一昨年は、九段での追悼集会に参加し
去年は自宅でCDを流してぼんやり聴いていた。

 My Blog 「あれから25年、ジョン・レノン追悼集会」 

                   =2005/12/11記=


恒例のジョン・レノンスーパーライブは今年もある。
同時に映画も公開のようだ。

PEACE BED

私はお芝居に行くので参加はしないけれど
ジョンの思いに集うアーティストやファン。
そして、今年嬉しく思ったのは
癌で闘病生活をしていた忌野清志郎が
ここに参加することになったと言うニュース!

またド派手な格好で弾けてくれるのかな。

今夜は、お芝居から帰ったらジョンを偲んで
彼のCDを聴くと共に、清志郎のCDも聴いてみよう。

ジョンの命日を偲び、彼の思いと歌に心を馳せ、
忌野清志郎サンのステージ復活に乾杯し、
ジョンと同じく今は亡きジム・モリソンの誕生日を
お祝いもし・・・
行ったお芝居の余韻にも浸って・・・と
今宵、私は様々な思いで時空を彷徨うのだろう。


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(2007/12/05)
ジョン・レノン、YOKO ONO 他

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上原ひろみ「タイム・コンとロールツアー」in Yokohama
2007-12-05 Wed 07:05
ジャズピアニスト、上原ひろみの
タイムコントロールツアーに行ってきた。
Zepp Sapporoから始まった国内ツアーも
いよいよ終盤。

タイム・コントロール タイム・コントロール
上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom (2007/02/21)
ユニバーサル ミュージック クラシック

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ラストの東京国際フォーラムだけ見る予定だったけれども、
横浜にて追加公演開催の知らせ。
しかも、横浜BLITZ
上原ひろみのライブハウスでの演奏が地元で見れるなんて
クリスマスプレゼントのように感じた。

オープニングは"TIME DIFFERENCE"
流れるようなイントロから始まって
ひろみワールドの始まりである。

ピアノ、音楽、音を愛して止まない彼女の
才能と情熱が鍵盤を走りぬける。

途中、ピアノの弦を叩き、爪弾き
横板も叩いて激しく表現をしていくと
ドラムのマーティンもタオルでドラムを叩き
彼女の世界を広げていく。

アルバムには、聴き取ることのない
激しい演奏が、ライブの中で繰り広げられ
鍵盤を走る彼女の指先だけでなく、
彼女の表情に、音によって作られた彼女の世界に
彼女自身が漂う姿を垣間見る。

2部には「another mind」から"DOUBLE PERSONALITY"も。

アンコールの始めは、映画「オリオン座からの招待状」の
メインテーマ"PLACE TO BE"
居場所と言うことで、 今そこにいる自分への思いを
会場に来た方への感謝と言う言葉に込めて語ってくれた。
さっきの激しい演奏とは違った、彼女の可愛い声でのMCは
3月のトークショーで語ったエレベーターの前では
他の人に譲って乗り越してしまう、とのんびりと構えた
無垢な少女のような言葉だった。

アンケートにMCが上手くないようなことが書いてあったのを
彼女は語って、いつもより多めに話してみたとのことだけど
アーティストなんだから、その演奏で語りかけてくれれば充分。

さて、今度は大きな会場。
曲は同じでも、また別の広がりが出来る場所で
彼女の迸る魂を感じてみたい。


横浜BLITZ



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CLAPTON 『ライフタイム・ベスト』のCM
2007-12-03 Mon 04:30
エリック・クラプトンのCD
『ライフタイム・ベスト』が12月5日に発売になるけれども
それに合わせて彼の半生を写真で追う7日間連続CMが
放映とのことで楽しみにしていたら・・・

初日から見逃して、「う〜ん、残念!」と思いきや
放映後のCMはこちらから見れるとのこと・・・(´▽`) ホッ

  http://wmg.jp/ec/

******************************

12月2日(日)
◆第一日目 ギターを手にした少年編「ホワイト・ルーム」
12月3日(月)
◆第二日目 伝説のバンド編「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」
12月4日(火)
◆第三日目 略奪愛とドラッグ編「レイラ」
12月5日(水)
◆第四日目 ステージへの復活編「アイ・ショット・ザ・シェリフ」
12月6日(木)
◆第五日目 息子の死を乗り越えて編「ティアーズ・イン・ヘヴン」
12月7日(金)
◆第六日目 チャリティ活動編「クロスロード」
12月8日(土)
◆第七日目 そして未来へ編「チェンジ・ザ・ワールド」

<クラプトンCM オンエア時間>
■オンエアエリア:関東地区、関西地区
■放送局:TBS、MBSの2局
■オンエア期間:12月2日(日)〜12月8日(土)
■オンエア量:一日につき2本づつ
■オンエア想定時間:
月⇒「NEWS23」の後24:25頃
火、水、木⇒「NEWS23」の後23:50頃
金⇒「NEWS23」の後24:35頃
土⇒「ブロードキャスター」の後23:24頃
日⇒「情熱大陸」の後23:30頃


WA-MO CLUBのメールより引用

******************************

NEWS23は毎日見ておりますから
バッチリ続きが見れます。
お洒落な企画ですね、楽しみです。


便利なツールもありましたので貼らせてもらいます




2月のPOLICEに頭を占領されている私で・・・
勿論、手持ちの曲ばかりですが、12月は、このCD三昧かな?


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北朝鮮のロック少女たち(その2)
2007-12-02 Sun 23:46
「バンキシャ」で北朝鮮の少女ロックバンドの姿を
また見ることが出来た。
彼女らのその後と言うよりは、その経緯を手短に放映。
初めて見る人にもわかりやすい構成で流れた。

先回の放映でも見た、力量のあるギタリストになりそうな
女の子が科学の道を志す為、この先の音楽活動は
望めないのは残念だけれど、ドラマーの子も
なかなかの才能で驚くほどの上達ぶり。
元々音楽部のメンバーたち。
ビートのきいたリズムの中、綺麗な声で
ちょっと意味有り気な歌詞で歌い上げる。

今はファンキー末吉氏の指導のままロックを
受け入れ、自分たちの世界の入り口にあるけれど
この先、自分たちの感性でどう開いていくのか
特殊な社会にどう受け入れられて行くのか
その行く末が楽しみで次回以降の放映を心待ちにしている。

・・・で、コメンテーターの川上氏。
「そんなことより・・・云々」と今の北朝鮮に望むことを
熱く語られていて、司会のキャスターの福沢さんが
フォローに回っていた感が見られた。
まぁ、それはそれで重要であって、していかなくては
ならないこともあるけれども・・・・
文化面での改革、波動と言うことに夢を託し行動する
ロックが存在していない国に、その一歩が始まったこと
互いの未来に十分価値のある行動だと思っている。


My Blog 2007/5/21 北朝鮮のロックバンド




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