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2008-03-08 Sat 03:59
井上堯之氏の「INOUE66」全国ツアー
〜いのちの花を咲かせましょう〜 ・・・のFinalが品川キリスト教会で開かれ出かけてきた。 昨年、10月7日の氏の旅の途中?のライブから ちょうど5ヶ月後。 My Blogから・・・花・太陽・雨〜井上堯之氏ルート'66 年末の逗子、横須賀での「INOUE66」ライブ、 「INOUE66」とは違うけれど、同じ12月の 名倉ジャズダンススタジオとのコラボ、 新年に入って、MOTION BLUE YOKOHAMAでの ミッキー吉野、鳴瀬喜博、八木のぶお、 和太鼓のヒダノ修一というメンバーとのライブ、 どれも行きたいライブではあったけれど用事で 出かけられず、 残念・・・。 けれど、Finalに出かけられて、 氏やファンと一緒にこのツアーの最後を同じ空間で 過ごせたことはとってもハッピーな時間。 ギターは歌によって、いろいろ変えての演奏。 「愚か者」他お馴染みの曲の後には 映画カーテンコールから 「いつでも夢を」「見上げてごらん夜の星を 」 エレキギターに持ち替えては スパイダース時代の歌を弾きだせば 会場から歌が歌われ、氏も「お!」と言った表情で 伴奏を続ける。そして音楽はPYGへ。 独特のイントロが流れれば、「花・太陽・雨」 それから「自由に歩いて愛して」 「時の過ぎ行くままに」から 「太陽に吠えろ!」のテーマ曲、「傷だらけの天使」 時代のヒット曲。 そして年月を経てギターの演奏曲として それぞれに意味を語ってくれた 「街角パントマイマー」「流浪の民」「朝(あす)に祈る」 10月のライブでどれも聴いた曲であっても 教会でのライブは、また違った感じを受ける。 そして、何より教会という場でのライブ。 賛美歌をどうかと言われて作曲された2曲を披露。 名古屋芸術大学の同僚と言われるテノール歌手の方と ミュージカル部を卒業された教え子さん二人の歌声も混ざっての 賛美歌2曲が教会に響きわったった。 アンコールは「いのちの花を咲かせましょう」を この3人と一緒、会場のファンと一緒に歌い上げる。 66歳のライブの旅は終わったけれど また新たな氏の頁が始まって 今年もいろいろな音楽活動がみれる。 築いた人生の上に表れる穏やかな氏の表情は カーテンコールの主人公そのままのようであって こちらも心も、曲の温かさにふわっと包まれて 自分の信じた道をゆっくりと歩いていけると 思いつつある余韻の残る素敵なライブだった ![]() |
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| 音の波間で・・・ |
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