真夜中に気ままに語るお気に入りの音楽のお話を・・・ (2006年10月以前の日記は、他サイトから移動中です)
いのちの花を咲かせましょう 「INOUE66」全国ツアーFINAL
2008-03-08 Sat 03:59
井上堯之氏の「INOUE66」全国ツアー
〜いのちの花を咲かせましょう〜

・・・のFinalが品川キリスト教会で開かれ出かけてきた。

昨年、10月7日の氏の旅の途中?のライブから
ちょうど5ヶ月後。

My Blogから・・・花・太陽・雨〜井上堯之氏ルート'66

年末の逗子、横須賀での「INOUE66」ライブ、
「INOUE66」とは違うけれど、同じ12月の
名倉ジャズダンススタジオとのコラボ、
新年に入って、MOTION BLUE YOKOHAMAでの
ミッキー吉野、鳴瀬喜博、八木のぶお、
和太鼓のヒダノ修一というメンバーとのライブ、
どれも行きたいライブではあったけれど用事で
出かけられず、 残念・・・。

けれど、Finalに出かけられて、
氏やファンと一緒にこのツアーの最後を同じ空間で
過ごせたことはとってもハッピーな時間。

ギターは歌によって、いろいろ変えての演奏。
「愚か者」他お馴染みの曲の後には
映画カーテンコールから
「いつでも夢を」「見上げてごらん夜の星を

エレキギターに持ち替えては
スパイダース時代の歌を弾きだせば
会場から歌が歌われ、氏も「お!」と言った表情で
伴奏を続ける。そして音楽はPYGへ。
独特のイントロが流れれば、「花・太陽・雨」
それから「自由に歩いて愛して」
「時の過ぎ行くままに」から
「太陽に吠えろ!」のテーマ曲、「傷だらけの天使」
時代のヒット曲。

そして年月を経てギターの演奏曲として
それぞれに意味を語ってくれた
「街角パントマイマー」「流浪の民」「朝(あす)に祈る」

10月のライブでどれも聴いた曲であっても
教会でのライブは、また違った感じを受ける。

そして、何より教会という場でのライブ。
賛美歌をどうかと言われて作曲された2曲を披露。

名古屋芸術大学の同僚と言われるテノール歌手の方と
ミュージカル部を卒業された教え子さん二人の歌声も混ざっての
賛美歌2曲が教会に響きわったった。

アンコールは「いのちの花を咲かせましょう」を
この3人と一緒、会場のファンと一緒に歌い上げる。

66歳のライブの旅は終わったけれど
また新たな氏の頁が始まって
今年もいろいろな音楽活動がみれる。

築いた人生の上に表れる穏やかな氏の表情は
カーテンコールの主人公そのままのようであって
こちらも心も、曲の温かさにふわっと包まれて
自分の信じた道をゆっくりと歩いていけると
思いつつある余韻の残る素敵なライブだった



   
別窓 | J−ROCK | コメント:0 | トラックバック:0
| 音の波間で・・・ |