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2008-07-27 Sun 02:00
宮川彬良さん出演と言う事で録画予約☆
深夜に見てみました。 いやぁ〜楽しいの何のって。 オープニングは卓球のリズムに合わせて RAG FAIRの歌うアレキサンダーズ・ラグタイム・バンド(I.Berlin) 戸田恵子さん、RAG FAIR の歌とコントもありの楽しい進行。 宮川彬良さんの「音楽の深読み」は・・・ ベートベン交響曲第5番「運命」に歌詞をつけて・・・ 童謡「サッちゃん」は、童謡と言うよりお洒落な曲に仕上がって。 ハーモニーは、なるほど〜とにやっと見てしまう彬良さんワールド。 「題名のない音楽会」以来、はまってしまう深読みコーナです。 手塚治虫の火の鳥を1冊読むのに一週間かかる訳は・・・ 絵を見れば、彬良さんの頭に音楽が浮かんでくるから。 RAG FAIRも以前、民放で見ていた番組を思い出す 歌を交えたコントが最高。 そう言えば、戸田恵子さんとRAG FAIRは ザ・ヒットパレードの舞台で共演されているんですよね。 ザ・ヒットパレード、彬良氏と泰氏次回の宮川彬良ワールド満載の番組が楽しみです ![]()
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2008-07-26 Sat 01:00
昨日から、Fuji Rock Festival が開幕☆
観たいもの、聴きたいもの、たくさんあるけれど〜 やはり時間、距離、体力の問題もありまして・・・ でも、この開幕を聞くと 夏本番〜とパワーが沸きます☆ Fuji Rock Festival 公式サイト |
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2008-07-20 Sun 23:30
今週の「題名のない音楽会」は
注目のミュージシャンとして天才ドラマー「大我」 のこぎりミュージシャン「サキタハヂメ」 女性アカペラグループ「AURA」の2名1グループの出演。 「大我」君のコーナーで 一緒にセッションする前田憲男氏の名前を見て 番組を見たのですが・・・ 大我君、お名前は知っているもののテレビで演奏を見たのは 確か2度目だったか、譜面を追って練習するだけでない アドリブを含めて音楽的センスが必要となる分野のドラムを 見事にプレイしていたのと幼い表情が印象的でした。
そして、この放送で虜になってしまった サキタハヂメさんののこぎりの演奏。 パフォーマンスとしての演奏は聴いたことはあったのですが サキタハヂメさん自身が作曲した曲をはじめ2曲の演奏。 体がふっと優しい空間で浮かしてもらっているような ヒーリングの音楽。是非、生で聴いてみたいものです。 サキタハヂメさんのHP
そして、AURA 女性のアカペラが少ないと言うのが、番組で知りました。 こちらも聴いているだけで、心がすっと穏やかになる 素敵な女性のアカペラ☆いいですね〜。 こちらも生で聴ける機会があったら・・・と思います。
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2008-07-15 Tue 23:30
13日の題名のない音楽会のブログから
関連して・・・ 「ウエスト・サイド・ストーリー」→「宮川彬良氏」→「ザ・ヒットパレード」 →「ザ・ピーナッツ」→「宮川泰氏」・・・・ そして始めに戻って「ウエスト・サイド・ストーリー」 主役のジョージ・チャキリスの話題をちょこっと・・・ ![]() 「ウエスト・サイド・ストーリー」でアカデミー助演男優賞受賞。 「ブーべの恋人」も良かったし、「ホワイト・クリスマス」や 「ショウほど素敵な商売はない」にも出演されていたんですね。 そんなジョージ・チャキリスを久々に見たのが ドラマ「ランデブー」(1998年夏ドラマTBS、出演者:田中美佐子 桃井かおり、高橋克典、柏原崇・・・そして岸田今日子) 不思議な空間で繰り広げられるふわっとした愛のドラマでしたが その中で岸田今日子演じる北野百合子が、古いホテルだったか アパートだったか経営していて、昔の恋人を待っている。 その恋人が最終回に、そこにふっと現れたのですが・・・ それが、ジョージ・チャキリス!! その再会が素敵でしたね〜 あんな場所であんな人を待ってみたいと思わせるシーンでした。 ◇ジョージ・チャキリスのブログがあります。 George Chakiris Blog |
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2008-07-14 Mon 23:20
宮川彬良氏と言えば・・・
この舞台を見たかったですね〜 渡辺プロ、渡辺晋氏の半生を描いたドラマを受け 2007年にミュージカル化された作品で、こちらは美佐夫人との 夫婦愛が中心になっているようですが・・・・ DVD化されているようで、是非見てみます。
そして、ヒットパレードと言えば・・・ ザ・ピーナッツ☆ 彬良氏の父上、宮川泰氏がザ・ピーナッツの多くの曲を 手がけられています。 ザ・ピーナッツの曲を聴くとその時代の名曲だなぁ〜と つくづく思います。
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2008-07-13 Sun 23:30
今日の「題名のない音楽会」(テレビ朝日)は
バーンスタイン生誕90年にあたり佐渡裕氏の師匠でもある レーナード・バーンスタインの最高傑作「ウエストサイド物語」の 謎、魅力に迫ると言うテーマでした。 最初にテノール歌手中鉢聡さんが登場し「Maria」を熱唱。 その後、 日本一のウェスト・サイド・ストーリー博士と紹介され宮川彬良が登場。 「宮川さんにとってこのウエストサイドストーリーとは、どんな存在なんでしょうか?」 と司会の女性に尋ねられると・・・ 「よくぞ聞いて頂けましたね〜 もうねぇ〜私本当に今日楽しみにきたんですけど〜〜 誰かに言いたくてしょうがなくて〜〜 これまで40うん年研究を重ねてまいりましたその大発見をご披露致します。」 と宮川氏。始めから宮川ワールドにぐいぐい引っ張られましたね。 内容は「増4度」のお話。 この作品は、その増4度の不協和音によって敵対した関係を 表しているとのこと。 最初に・・・ 「このウエスト・サイド・ストーリーのどこが一番凄いのかと言うと・・・ ピアノの鍵盤に役を当てはめてしまった。」と宮川氏。 「ド」 ジェット団(Tonyのいる白人不良グループ) 「ファ♯」 シャーク団 (Mariaのいるプエルトリコ移民の不良グループ) 理論的に言うとファ♯はドから一番遠い音。 社会の中での敵対関係を表していると言って良い。 ジェット団がシャーク団の娘に恋をしたのだけど、ドがファ♯に恋をした。 ドとファはぶつかる。一緒に弾くと不協和音 あんたの名前があと半音高かったら「マリア〜〜」 増4度は不協和音だけどエネルギーに満ちてる。 放電する前次の協和音ソへ行きたがる。 じゃ、マリア寸止めをしてみます・・・と。 中鉢さんを呼んで、苦しいド〜ファ♯(マリ〜〜) 増4度の不協和音ド〜ファ♯と次の協和音ソを行き交うことで、 若者のジレンマを表現クールって曲になってる。 「この道」には4度が多くて、それを増4度で歌ったら・・・ とそれもお試しで中鉢さんに歌ってもらっていました。 ウエストサイドストーリーにはこれでもかと言うくらい増4度が出てくる。 tonyが打たれ、お葬式のシーン両側からジェット団とシャーク団が支えあって 彼の亡骸を移動するシーンで終わる。 ドミソの和音、これだけならハッピーエンド、 そこに低音がファの♯入る。 対立をテーマにした作品なので増4度の不協和音を効果的に使用 平和を願う曲、「Somewhere」には増4度の不協和音を使っていない。 メゾ・ソプラノ小林由佳さんが「Somewhere」を熱唱。 音にはそれぞれ役割がある ドミソの中に入った異分子(ファ♯)本来ないと思ったのがあるんだ そしてそれを乗り越えた時に本当の平和があるんだと(バーンスタインは言っている) 内容はこんな感じでしたが、宮川氏を思い出して 宮川節を想像して読んでみて下さいね 最後は佐渡氏の指揮でCool, Fugue〜Rumble ウエスト・サイド・ストーリー!何度か見ましたが・・・ 増4度の秘密!今日改めて知りました。 楽しい講義を有難う〜〜宮川彬良さん ![]()
↑やはり、このポーズが印象的☆ |
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2008-07-08 Tue 03:33
第2部はPlay Back ハネケン!と称して、
まずは、ハネケンさんの映像と演奏。 ニュースステーションの中継映像からバラの庭園から 語りとピアノの演奏。 そう、ニュースステーションのこのコーナー、 とっても素敵でしたね。今も生きているハネケンさんが バラの庭園から生中継しているよう・・・。 そして、徳永さんがおっしゃったN響との共演シーン。 1984年だそうで、あんな表情のハネケンさんを見たのは 初めてかもしれません。 そして、「題名のない音楽会」から この日のタイトルにもある「星に願いを」 子供たちに思いを込めてのトークと演奏。 楽しい会でありたいけれど、やはり演奏を聴きながら 涙がポロっと出てしまいました。 そして、ハネケンさんと公私共に親しかった谷村新司さんの 歌を中心に進められ、会場の手拍子と共に「チャンピオン」 谷村さんは「タキシードでギターを持ったのは初めて」と。 「いい日旅立ち」を歌われてから ハネケンさんのご家族とお嬢さんを紹介し、 お嬢さんのあやこさんが、子守唄を歌われ その後、「忘れないで」を谷村さんと一緒に最前列にいらっしゃる 家族に向かって歌われていました。 そして、「この曲は、羽田さんにもう一度演奏してもらいたかった」と 「群青」を高橋多佳子さんの演奏で熱唱。 そして、高嶋さんのバイオリンも加わって「昴」を。 最後の最後には 24時間テレビでお馴染みの「サライ」 (作詞:谷村新司、作曲:弾厚作、アレンジ:羽田健太郎) を会場のみんなと歌いましたが、ふっと2階の後方で ハネケンさんが微笑んでいるようにも思えた七夕の夜でした。 |
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2008-07-08 Tue 02:00
羽田健太郎さんことハネケンさんが亡くなって
早くも1年過ぎました。 七夕の7月7日、紀尾井ホールにて ハネケンさんのお仲間が集まってコンサートを開催。 1部は、 高橋多佳子さん演奏のショパン、幻想即興曲から。 この曲をステージの一番初めに弾くのは緊張しましたと彼女のお話。 そして高島ちさ子さんで、ルロイ・アンダーソンの「忘れられた夢」 ハネケンさんの駄洒落の思い出などをあれこれ披露され 会場もハネケンさんを思って和やかな笑いが。 3番手は国際的バイオリニストの徳永二男氏で サンサンースの序奏とロンド・カプリチオーソ。 素晴らしい演奏の後、同じ桐朋の学生だったハネケンさんとの 想い出を話されて、羽田さんがコンクールに出ると言うと 「羽田が出るならでない」とコンクール出場をやめる人もいたとか。 学内では、誰もがコンクールで羽田が1位と思っていたのに コンクールは水物で結果は3位だったとも。 そして、N響との共演の中、羽田さんが登場しても N響ファンはよく知らなかったせいか拍手も少なかったのが 演奏が終わるとスタンディングオベーションも出るほどの 大拍手だったとハネケンさんの凄さを語られていました。 そして、同じピアノ仲間のジャズピアニストの前田憲男氏と 国分弘子さんの登場。 国分さんはガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」を弾かれ 前田氏は、エロール・ガーナの「ミスティ」を。 うっとりする演奏のミスティは、後半になって、 なんとハネケンさんの作品「渡る世間は鬼ばかり」を盛り込まれて とても楽しい演奏になりました。 前田さんは、徳永さんがおっしゃったコンクールの話から 「2位は俺より下手だったと(羽田さんが)言って、 それで、こっちの道に来た」と。 クラッシクとポップスと両方を渡っているピアニストは 世界中に少ないとハネケンさんを賞賛。 そして、第2部へ。 (つづく) |
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| 音の波間で・・・ |
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