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2008-07-08 Tue 03:33
第2部はPlay Back ハネケン!と称して、
まずは、ハネケンさんの映像と演奏。 ニュースステーションの中継映像からバラの庭園から 語りとピアノの演奏。 そう、ニュースステーションのこのコーナー、 とっても素敵でしたね。今も生きているハネケンさんが バラの庭園から生中継しているよう・・・。 そして、徳永さんがおっしゃったN響との共演シーン。 1984年だそうで、あんな表情のハネケンさんを見たのは 初めてかもしれません。 そして、「題名のない音楽会」から この日のタイトルにもある「星に願いを」 子供たちに思いを込めてのトークと演奏。 楽しい会でありたいけれど、やはり演奏を聴きながら 涙がポロっと出てしまいました。 そして、ハネケンさんと公私共に親しかった谷村新司さんの 歌を中心に進められ、会場の手拍子と共に「チャンピオン」 谷村さんは「タキシードでギターを持ったのは初めて」と。 「いい日旅立ち」を歌われてから ハネケンさんのご家族とお嬢さんを紹介し、 お嬢さんのあやこさんが、子守唄を歌われ その後、「忘れないで」を谷村さんと一緒に最前列にいらっしゃる 家族に向かって歌われていました。 そして、「この曲は、羽田さんにもう一度演奏してもらいたかった」と 「群青」を高橋多佳子さんの演奏で熱唱。 そして、高嶋さんのバイオリンも加わって「昴」を。 最後の最後には 24時間テレビでお馴染みの「サライ」 (作詞:谷村新司、作曲:弾厚作、アレンジ:羽田健太郎) を会場のみんなと歌いましたが、ふっと2階の後方で ハネケンさんが微笑んでいるようにも思えた七夕の夜でした。 |
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2008-07-08 Tue 02:00
羽田健太郎さんことハネケンさんが亡くなって
早くも1年過ぎました。 七夕の7月7日、紀尾井ホールにて ハネケンさんのお仲間が集まってコンサートを開催。 1部は、 高橋多佳子さん演奏のショパン、幻想即興曲から。 この曲をステージの一番初めに弾くのは緊張しましたと彼女のお話。 そして高島ちさ子さんで、ルロイ・アンダーソンの「忘れられた夢」 ハネケンさんの駄洒落の思い出などをあれこれ披露され 会場もハネケンさんを思って和やかな笑いが。 3番手は国際的バイオリニストの徳永二男氏で サンサンースの序奏とロンド・カプリチオーソ。 素晴らしい演奏の後、同じ桐朋の学生だったハネケンさんとの 想い出を話されて、羽田さんがコンクールに出ると言うと 「羽田が出るならでない」とコンクール出場をやめる人もいたとか。 学内では、誰もがコンクールで羽田が1位と思っていたのに コンクールは水物で結果は3位だったとも。 そして、N響との共演の中、羽田さんが登場しても N響ファンはよく知らなかったせいか拍手も少なかったのが 演奏が終わるとスタンディングオベーションも出るほどの 大拍手だったとハネケンさんの凄さを語られていました。 そして、同じピアノ仲間のジャズピアニストの前田憲男氏と 国分弘子さんの登場。 国分さんはガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」を弾かれ 前田氏は、エロール・ガーナの「ミスティ」を。 うっとりする演奏のミスティは、後半になって、 なんとハネケンさんの作品「渡る世間は鬼ばかり」を盛り込まれて とても楽しい演奏になりました。 前田さんは、徳永さんがおっしゃったコンクールの話から 「2位は俺より下手だったと(羽田さんが)言って、 それで、こっちの道に来た」と。 クラッシクとポップスと両方を渡っているピアニストは 世界中に少ないとハネケンさんを賞賛。 そして、第2部へ。 (つづく) |
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| 音の波間で・・・ |
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